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粗利益重視の経営 こだわりが粗利益の源泉になる

こだわり
 

こだわりが独自化を生み出す源泉になる

「こだわり」が、商品やサービスの特徴を生み出します。
ですから、「こだわり」と聞くと、真っ先に、「商品やサービスへのこだわり」が頭に浮かんできます。
しかし、その前にも「こだわらなければならないこと」があります。
自社の強みにこだわり、強みを活かすことにこだわり、対象にするお客様層の選定にこだわるのは基本中の基本です。 それ以外にもいくつかのこだわりを持つことで、特定のお客様層から見れば魅力的で、他社からはマネされにくいビジネスモデルを創り上げることができます。
 

事例 ニッチ先生のこだわり

藤屋式ニッチ戦略塾を主催するニッチ先生は、(1)塾生企業さんの業績アップにこだわり、(2)塾生企業さんの強みのこだわり、(3)未開拓のニッチ市場にこだわり、(4)ペルソナの設定にこだわり、(5)質問・詰問にこだわり、(6)良質の反復練習にこだわり、(7)メッセージ発信にこだわり、(8)無料体験にこだわります。
  1. 塾生企業さんの業績アップにこだわるのは、「業績アップ」が塾生さんの入塾目的・在塾目的だからです。
    ですから、自社の業績アップに関心がない人は、雰囲気を崩しますので入塾してほしくありません。
  2. 塾生企業さんの強みにこだわるのは、強みの存在が利益と売上の必須条件だからです。
    強みを持っていれば、活用法を教えたり、強化の仕方を教えて業績アップしてもらうことはできますが、強みがなければ、業績アップのアドバイスは、ニッチ先生にはできません。
  3. 未開拓のニッチ市場にこだわるのは、そこが非競争の市場だからです。
    非競争の市場であれば高収益事業が実現できます。
  4. ペルソナの設定にこだわるのは、対象顧客を特定しないと、ビジネスモデルがあいまいになりますし、顧客から自社の特徴が見えないからです。
    ペルソナを設定して対象顧客を絞り込むのはリスクを伴うと思いがちですが、焦点が合わない経営をするよりは、はるかに低リスクです。
  5. 質問にこだわるのは、社内や業界の常識を疑い、ものごとの本質に気づいてもらいたいからです。
    質問は、広く考えたり、深く考えたりしてもらうための必須アイテムです。
  6. 良質の反復練習(講義:インプットと課題シートへの取り組みと発表:アウトプット)にこだわるのは、経営も練習しないと上達しないからです。
  7. メッセージ発信にこだわるのは、塾生企業さんのことは、ほとんど市場に知られていないからです。
    メッセージ発信は、業種・業態を問わず、目標とする粗利益(率と額)を確保するうえで欠かせません。
  8. 無料体験にこだわるのは、塾と塾生さんの相性(相互の価値観)を確認するために不可欠の方法だと思っています。
たとえば、一つの項目では特徴や魅力が出せなくても、いくつかのこだわりを組み合わせれば、特徴が打ち出すことができます。
ぜひ、あなたも「こだわり」を明文化してみてください。

何に、どのようにこだわれば独自化や差別化できるかを、下記戦略塾で習得できます。
通塾コース、オンラインコースには、無料体験できますので、ぜひ、ご参加ください。
 

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2020/07/15

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