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経営コンサルティング

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独自化戦略を設計しませんか?

  • 独自化戦略(藤屋式ニッチ戦略=ガラパゴス戦略)を設計することで、「問題・課題に追われる経営」から「戦略目標を追う経営」に転換することができます
  • 現実的な解説策を導き出すため、コンサルティングにかける費用を早期に回収し、事業を高収益化することができます
  • 費用以上に、コンサルティングのプロジェクトに参加した方々が成長するため、今以上に将来に希望が持てるようになります
  • こうしたことから、スッキリした気持ちで、経営者の前向きな仕事に取り組めるようになり、モヤモヤが晴れて経営が楽しくなります
 

コンサルティングの概要

対象企業様

弊社のコンサルティングは、強みを持つモノづくり中小企業様向けです。
なお、モノづくり中小企業様には、製造業のほか、住宅、ソフト・ウェア開発などの企業様も含みます。

コンサルティング対象領域

ドラッカーの生態的ニッチ戦略、マーケティング、イノベーション、生産性をベースにしたガラパゴス戦略(生態的ニッチ戦略=藤屋式ニッチ戦略)で、希望される【既存事業の見直し】【多角化】【商品開発】などの戦略課題の解消を指導しております。

コンサルティングの進め方

ドラッカーの目標による経営にのっとり、現在の状況分析、戦略目標の確認、強みの確認を行ったうえで、ご要望のコンサルティング・メニューに入って行きます。

短期間で課題解決の仕組みができる理由

これまでの経験上、部外者であるニッチ先生が、ごくごくシンプルな質問やアドバイスをしただけで、強みを持つモノづくり中小企業様に大きな変化が現れます。
その理由は、
  • 社内の人たちは一般的に問題との距離が近すぎるうえに、現状に合わなくなってしまった過去の成功体験をベースに考えるため、誤った判断を下して行動してしまいます
  • しかし、部外者であるニッチ先生は、社内の人たちが見落とした点に疑問を抱き、掘り下げようとするからです
そのための正しい方向に導く秘策などありません。
ドラッカーの視点から適切な質問をし、実行可能なアドバイスする、それにつきます。

また、ニッチ先生は、プロジェクトチームのメンバーに質問を投げかけたり、コンサルティングの課題に向き合ったりする際に、業界についての知識や経験を拠り所にしたことはありません。
反対に、業界の専門知識や経験には、ほとんど頼りません。
「お客様に寄り添うこと」と「立場を同じにすること」は、まったく別次元の話です。
したがって、中途半端な知識などを仕入れず、何も知らない白紙の状態で臨むように心がけています。
どの業界の、どのような戦略問題を解決するにしても、お客様の役に立つには、お客様と違う視点を持つことだと信じています。
つまり、何も知らないことを最大の武器(貢献)にしているのです。

知識不足は、活かし方さえ心得ておけば、決して悪いことではありません。
過去の経験にもとづく知識を活かすのではなく、頭の中をまっさらな状態にして課題と向き合うことが、既存事業の見直し、特に独自化には不可欠です。
独自化とは、これまでやってこなかったこと、他社がやっていないことをやることだからです。
そこには「業界の常識」や「貴社の当たり前」は必要ありません。
業界の常識は思考を縛るので、かえって邪魔になるだけです。
特に、強みを持つモノづくり中小企業様には、この視点で取り組むことが不可欠です。

と言っても、考えたり質問したりするための拠り所は必要です。
ニッチ先生にとってその拠り所は、ドラッカーのマネジメントの基本と原則です。
たとえば、既存事業の見直しでは、
  • 白紙の段階から検討するとしたら、今からこの事業に参入しますか?
  • 答えが「ノー」の場合、この事業をこれからどう扱うつもりですか?
こうした質問から、今後の方針を導き出していきます。
なお、大切なこととして、手軽な解決策に飛びつかないように導いています。
 

コンサルティング・メニュー

コンサルティング・メニュー1 既存事業の見直し

1.市場のセグメンテーション
  1. 現在の事業の市場でのポジション(競合との違い)を確認する
  2. 高収益が見込める満たされていないニーズを探す
  3. 想定できる市場規模、自社の強み、競合の視点から独自化(少なくとも差別化)できる対象市場を絞り込む
  4. 提供する価値を決める
2.ターゲティング
対象顧客を絞り込むために、提供する価値を高く評価してくれるペルソナ(貴社の望む条件で買ってくれる理想的な顧客像)を設定する。
その際の検討項目は、
  • 顧客は誰か?
  • 購入目的は何か?
  • 何を価値とするか?
  • 顧客はどこにいるか?
  • どのようにして顧客に到達するか?
3.ポジショニング
事業の高収益化にポジショニング(競合との違いを明確にすること)は不可欠です。
現在の事業を独自化(少なくとも差別化)するためには、リ・ポジショニングする(これまでと違う特徴を打ち出すために立ち位置を変えること)必要があります。
ポジションを確保(独自化)できていない事業や商品に、顧客は相場以上の代金を支払おうとしません。
ニッチ先生は、ポジショニングの指導実績が豊富なので、貴社の強みを活かしたポジションを提案することができます。
なお、ポジショニングを確保できているかどうかは、ポジショニングマップを使って構築・検証します。
4.ペルソナ満足の仕組みをつくる
ペルソナ(貴社の望む条件で買ってくれる顧客像)満足の仕組みをつくるとは、商品や提供方法を設計することです。
満足には、機能的満足・経済的満足だけでなく、自己表現的満足(見せびらかし満足、こだわり満足)、結果としての情緒的満足があります。

ペルソナ満足を実現するためには、プロダクトアウト的な商品や提供方法の設計は論外ですが、マーケットインの設計でも不充分です。
高収益事業に転換するためにはペルソナイン(絞り込んだ対象顧客像から)の思考法が不可欠です。 ペルソナが商品を購入する際の選択基準を特定し、「すべての人が満足」ではなく、「ペルソナだけが満足」できる商品や提供方法を設計します。
それが特徴になり、「類は友を呼ぶ」形式で、同じニーズを持つ顧客が集まってきます。

特定ニーズだけに応えることで、たとえ複雑な業務プロセスでもルーティン化することができます。
その生産性向上が、さらなる顧客満足と社員満足につながり、高収益事業に転換することができるのです。
5.メッセージ発信の仕組みをつくる
事業は商品力×販売力です。
また、販売力=メッセージ発信力です。
買ってもらいたい人に知ってもらわなければ、買ってもらえる可能性はゼロです。
したがって、誰に・何を・どのようにメッセージ発信するかの枠組みをつくり、アクションプランに落とし込む必要があります。
なお、メッセージ発信には、ホームページやSNSだけでなく、パンフレット、提案書、営業パーソンのセールストークなども含みます。
6.経営計画・行動に落とし込む
経営は実践です。
行動に移さなければ、どのように優れた経営方針も戦略も成果に結びつけることはできません。
必ず、中期経営計画、年度計画、部門や個人の活動計画に落とし込み、実行しなければなりません。
また、計画と実行を評価するために「ドラッカーの業績評価の仕組み」(5つの業績指標)を導入します。

コンサルティング・メニュー2 多角化

強みや商品の用途開発の視点から複数のニッチ市場への進出は、資源の有効活用の面からも正しい判断です。
ただし、「核となる専門技術」あるいは「市場に対する専門知識が活かせる領域」に限定しなければなりません。
そうしなければ、社内に共通言語がなくなり、マネジメントができなくなるからです。
また、どこにでも競合が存在しますし新たに出てくる可能性が大です。
このような状況で高収益を維持するためには、強みに基づく事業展開に限定する以外に方法はありません。

どの産業・どの市場でも「満たされていないニーズ」はあります。
それを探すのが市場のセグメンテーション(細分化)です。
ニーズを細分化していくと、ニッチな特定ニーズに行きつきます。
そのニーズへの対応を、専門技術と市場に関する専門知識の面から検討します。
具体的な進め方は、【既存事業の見直し】に準じます。

コンサルティング・メニュー3 商品開発

商品開発は、ドラッカーの『イノベーションと企業家精神』の、「イノベーションの7つのチャンス(予期せぬもの、あるべき姿とのギャップ、プロセスニーズ、市場と産業の構造変化、人口構造の変化、認識の変化、新しい知識」)、「ニッチ戦略(専門技術、専門市場)」「顧客創造戦略(顧客にとっての効用・事情・価格・価値)」の視点から取り組んで頂きます。

なお、システム開発の企業様は、製造業の業務プロセスを取り入れると生産性が上がります。
たとえば、すべての部品を内製している製造業はほとんどありません。
必ず部材・原材料・部品を購入しています。
そして、それで足りないものを内製する、あるいは、外注でつくってもらい、基本的には「組み立て」によって商品を製造しています。

ところが、たとえばシステム開発では、ほとんど内製を基本にしています。
現在は、安価で優れたアプリが多数存在しています。
それらの部品をつなぐことで課題解決のシステムを結成することができます。
それに不足するものだけをつくれば、コストを削減し、価格競争力も強くなります。
そのため、多少、粗利益率を上げても相対的に安くなり顧客満足度も高まります。

これと同じことが住宅会社も当てはまります。
現在は、ホームセンターなどでも優れたインテリア部材を販売しています。
それらを活用して、「トコトンこだわる所(特徴)」と「コスト削減する所」を割り切れば、提供する価値を高めるとともに、コストを抑えることができます。
 

料金・日程 など

  • お申込み・お問い合わせを頂いたら、まず、リモートワーク(ZOOM使用)で事前の面談をおこない、お互いに、コンサルティングを受発注できるかどうかを確認します。
  • 期間:原則として6ヶ月(月2回)なお、弊社の責に帰すべきことで期間内に事業戦略が設計できなかった場合、追加料金なしで会合を追加します。
  • 時間:1回あたり3時間程度
  • 日程:当初に打合せ:合意なしの日程変更の場合、追加料金を徴収することがあります。
  • 会合:基本的にズームを使ったオンラインで実施します。
  • コンサルティング料:12,000,000円(税込13,200,000円)

  ▶︎コンサルティング規約

 
2019/07/30
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