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事業戦略 コンサルティング

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ドラッカー理論がベースです

22年間続けているドラッカーの経営理論と、それを使って行ってきた中小企業を対象としたコンサルティング、8年間 続いている経営塾の500人を超える塾生さん指導のノウハウで、貴社の【理想とする粗利益率】の仕組みづくりを強力にサポートします。

粗利益率重視の根拠

ドラッカーは、利益をあげることを、【企業の第一義的な目標】としています。
企業が利益をあげないと、企業自体が存続できません。
また、利益の分け前で運営している国そのものが機能不全に陥るからです。
弊社では、ドラッカーの3つの教えを根拠に、【粗利益率を優先する経営】の普及・浸透に取り組んでいます。
どのような事業においても必要なことは、経営活動に必要なリスクをカバーし、赤字に陥らないために必要な利益を上げること。
利益率という物差しは、留まってよい事業と進出してよい事業を限定し、退出しなければならない事業と進出してはならない事業を教えてくれる。
ただし、利益のためだけに事業の性格を変えようとしてはいけない。利益があまりにも少なければ事業を放棄しなければならない。
しかし、事業を放棄するかどうかは、利益の状況よりも、マーケティング、イノベーション、生産性に関わる状況が教えてくれる。
純売上は、総売上高から原材料費を引いたもの
ドラッカーは、儲かるかどうかわからない売上高よりも、確実に利益に結びつく粗利益の額と率を重視しています。
 

中小企業には生態的ニッチ戦略がよく効く

中小企業は戦わない経営、これに優る戦略はありません。
生態的ニッチ(巣のような占有できる場所・空間=独占市場)を確保して、他社との違いを明確に打ち出し、メッセージを発信しつづけます。
その際、生態的ニッチを創るだけでなく、その後の参入を防ぐためにマネ防止策(参入障壁)を講じておきます。

生態的ニッチの確保と維持は、市場のセグメンテーション、市場でのポジショニング、コンセプト・メイキング、ペルソナの設定、商品・サービス・提供方法の設計、メッセージ発信で行います。
 

コンセプト(事業目的)の必要性

他社と優劣を競うのではなく、他社との違いを創り出すのがコンセプトです。
コンセプトはコンパス(羅針盤)とも言われ、コンセプトのない企業は、羅針盤のない航海を強いられることになります。
 

コンサルティングの進め方

  1. 現状を分析する
  2. 理想事業を設計する
  3. 対象とする市場・お客様を特定する
  4. 商品と提供方法を設計する
  5. メッセージ発信の仕組みをつくる
  6. 事業戦略シートにまとめる
  7. 経営計画を作成する
  8. 活動計画を作成する
 

現状を認識する

  • 自社の強みを再認識する
  • 変化への対応に関する2つの質問
  • 戦略設計に取り組む前の8つの質問
  • 粗利益率を高めるための3つの質問
  • 貴社とお客様に関する4つの基本的な質問

理想事業を設計する

理想事業の設計によって、企業活動の方向を設定することができます。
それと同時に、活動と成果の双方について目標を設定することができるようになります。
また、どんなビジネスも、単純化すれば、何を、誰に、どこで、どうやって売るかに集約されます。
  • 誰に:対象市場、対象業界、お客様の分類 など
  • 何を:商品、サービス、ソリューション、体験価値 など
  • どこで:展開する市場、地域や国 など
  • どうやって:仕組み、オペレーション、工場、流通センター、サプライチェーン、倉庫などの物理的施設、流通チャネル など

対象にする市場・お客様を特定する

  • 既存市場を細分化する
  • 満たされていないニーズに着目する
  • 市場でのポジショニングを確保する
  • ペルソナ(理想的なお客様像)を設定する

6つの要素で事業の特徴を打ち出す

これまで、どの企業も価格か品質、あるいは、この2つの組み合わせで勝負してきました。
しかし、今日では、リーズナブルな価格で申し分のない品質の商品というだけでは、単に市場への入場券を手にしただけです。
「価格と品質」という必要条件をクリアしたら、機能や価格の勝負ではなく、言葉としては表しにくい特性、体験価値、イメージなどで他社の商品と争うようになります。
  • 商品
  • 提供方法
  • 価格
  • 体験価値
  • 買いやすさ
  • イメージ

コンセプトをつくる

  • 良いコンセプトの7つの条件
  • コンセプト・メイキングのための12のチェックポイント
  • コンセプトの表現8つのチェックポイント
  • コンセプトをつくる
  • 新商品と既存商品の扱い方
  • コモディティ商品のリポジショニングの仕方
  • 価格攻撃をかわす戦術的なマネ防止策(参入障壁)
  • 自制すべきライン拡大への6つの誘惑
  • 潜在的ニーズを発見する7つの着眼点

商品と提供方法を設計する

  • ペルソナ好みの商品特性を決める
  • 品揃え:主力商品と補助商品
  • ペルソナ好みの提供方法を決める
  • 流通チャネルを決める

メッセージ発信の仕組みをつくる

  • メッセージ発信の概要を決める
  • メッセージの核になるキャッチコピーと3つの魅力を決める
  • 運営を仕組化する
このようなプロセスを経て、理想的な粗利益率が継続的に確保できる事業戦略を設計します。
 

料金・日程 など

  • コンサルティング料:6,000,000円(税別)
  • 期間:原則として4ヶ月(月2回)なお、弊社の責に帰すべきことで期間内に事業戦略が設計できなかった場合、追加料金なしで日程を追加します。
  • 時間:1回あたり3時間程度
  • 日程:当初に打合せ:合意なしの日程変更の場合、追加料金を徴収することがあります。
  • コンサルティングは、基本的にズームを使ったオンラインで実施します。
▶︎コンサルティング規約

 
2019/07/30
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