藤屋式ニッチ戦略塾

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藤屋式ニッチ戦略塾

藤屋式ニッチ戦略塾 通塾コース

通塾コース

藤屋式ニッチ戦略塾 3つの魅力

本塾の目的は、中小企業に対して、リスクを負わない値上げの手順を普及・浸透することです。
したがって、経営者の重要な仕事として講義と課題に取り組めば、
  1. 他社がマネしたくない特徴を打ち出すので、リスクを負わない値上げができます
  2. その特徴を求める新規客が獲得でき売上げも伸びます
  3. 真剣に向き合う経営者仲間ができます

藤屋式ニッチ戦略とは

藤屋式ニッチ戦略の概念

強みを持つ中小企業が、特定顧客の満たされていないニーズを、他社がマネしたくない商品や方法で提供して、リスクを負わない値上げと売上げ増を両立できる仕組みをつくるものです。

そのためにポジショニング(他社の事業や商品との明確な違い)を確保する必要があります。
あるいはポジショニングが崩れている場合は、リ・ポジショニング(ニッチシフト)して新たなポジショニングを確保する必要が出てきます。
藤屋式ニッチ戦略について、詳しくはここをクリックしてください。
 

値上げの視点から事業戦略を設計するもの

値上げを可能にするには、ニーズがあるのに競争がない状況をつくり出す必要があります。
そのために欠かせないのが、ドラッカーが「経営方針とも言えるもの」と表現した市場のセグメンテーション市場でのポジショニングです。
そして、ドラッカーの質問である顧客は誰か、提供価値は何かの視点で、対象顧客の特定するペルソナ(理想的な顧客像)を設定し、そのペルソナへの提供価値を見える化するポジショニングマップを作成します。
つまり、ポジショニングマップが書ければ、対象にすべき顧客にも事業や商品の特徴が見える化でき、値上げできる環境が整うのです。
また、特徴が見える化できると、それを求める顧客にも伝わりやすくなり、新たな顧客増により売上げも増えてきます。
それを塾生さんたちが証明しています。
ぜひ、無料体験に参加して、ご自身の目と耳で確認してください。
 

藤屋式ニッチ戦略塾の特徴

各回の内容

6ヶ月でリスクを負わない値上げの仕組みをつくって頂きます。
  1. 第1回目 理想事業を設計する
  2. 第2回目 武器になる強みを確認する
  3. 第3回目 対象にすべき市場と顧客を特定する
  4. 第4回目 商品と提供方法を再設計する
  5. 第5回目 藤屋式ニッチ戦略シートにまとめる
  6. 第6回目 メッセージ発信の仕組みをつくる

藤屋式ニッチ戦略塾の運営方法

  1. 例会までの1カ月間で、経営に関する一番良かったことをグループで全員に発表して頂きます。
  2. 作成してきた課題シートを見ながら、前月の講義を振り返ります。
  3. グループ発表・・・全員課題シートを発表します。記載内容について他の塾生さんから質問やアドバイスをもらい、思い違いや固定概念を取り除いていきます。それによって、内容の深堀をして頂きます。
  4. 全体発表・・・2人の塾生さんに発表して頂き、講師や他の塾生さんから質問やアドバイスをもらい、内容の深堀をして頂きます。
  5. 今月のテーマについての講義を、質疑応答しながら受けます。
  6. 次の例会日までに、講義に基づいて課題シートに取り組みます。講師に課題シートを提出し質問やアドバイスを受け、記載内容を修正して、次回の例会に臨みます。
1クール6回の経営塾(継続セミナー)ですが、スポーツや楽器演奏と同じように、コーチの指導を受けながら反復練習することで、経営者としてのスキルが上達し、本塾の目的である値上げの実現と売上げ増が両立できます。
本塾の特徴は、長く在籍している塾生さんが多いことです。
ドラッカーは、「教えるときにもっとも学ぶ」と言っています。
他の塾生さんの課題シートの発表(事業戦略の設計プロセス)を聞いて、質問やアドバイスをすることで、より多くのことを学び取って頂いています。
反復練習により、業界の常識や社内の当たり前が取り除かれ、新たな思考法が身に付きますので、継続的に儲かる仕組みに転換していけるのです。
また、通塾コースでは、例会終了後に塾生さんが任意の懇親会を開催しています。
懇親会は、第2の例会と位置づけられており、有意義な議論が交わされているようです。
 

講師は分かりやすく伝えるスペシャリスト

弊社主宰の例会(札幌会場、東京会場、大阪会場、オンラインコース)は、すべてニッチ先生こと藤屋伸二が講師を務めます。 提出して頂いた課題シートへのコメントも、すべてニッチ先生が行っています。
なお、高崎市、東京都中央区、名古屋市には、弊社が認定した塾長による塾も開催しています。
ニッチ先生は、難しいと言われているドラッカー関連の著書・監修書だけで39冊、その他6冊、累計発行部数243万部超の実績があります。
243万部超は、分かりやすさの社会的証明です。
その分かりやすさで、300社を超える中小企業と深くかかわり、業績伸長とV字回復を支援してきました。
安心してご入塾ください。
 

第1回目

  • リスクを負わない値上げの手順
  • 非競争の環境をつくる生態的ニッチ戦略
  • 競争地位の4類型
  • 儲かる市場で儲かる地位を確保すると儲かる
  • 値上げのためのイメージアップ
  • 理想の事業像を描く
  • 理想事業と現状のギャップを明らかにする
  • 理想事業の設計シートを作成する

第2回目 武器になる強みを確認する

  • 競合にできないことは何か
  • 競合がやりたくないことは何か
  • 上得意が評価していることは何か
  • 今まで成功してきたことは何か
  • 強みの活用状況を確認する
  • 強み確認シートを作成する

第3回目 対象にすべき市場と顧客を特定する

  • 既存の市場を細分化する
  • 市場での地位を特定する
  • 対象にする基本的欲求を決める
  • ペルソナを設定する
  • 市場と顧客の特定シートを作成する

第4回目 商品と提供方法を再設計する

  • 提供価値を決める
  • 商品の要素を見直す
  • 提供方法の要素を見直す
  • それぞれの構成要素を再定義する
  • それぞれの要素をランク分けする
  • 商品と提供方法の設計シートを作成する

第5回目 藤屋式ニッチ戦略シートにまとめる

  • 理想事業を確認する
  • 強みを確認する
  • 対象にすべき市場と顧客を確認する
  • 商品と提供方法を確認する
  • 藤屋式ニッチ戦略シートにまとめる

第6回目 メッセージ発信の仕組みをつくる

  • 誰に・何を・どのように発信するかを決める
  • タグラインと3つの魅力を決める
  • ペルソナが満足に至るストーリーをつくる
  • メッセージ発信シートを作成する

塾生Aさんの事例

生コン企業は、大きなロット(積載量)を、移動距離が短い近場の工事現場から受注するのが効率的な経営です。
しかし、Aさんは、近場の大きなロットの工事現場からの受注と並行して、遠くの小ロットの現場からの受注にも力を入れました。
しかも、必ず、営業社員が現場の下見に行きます。
そうすることによって、コンクリートミキサー車が入るか、移動にどれくらいの時間がかかるかを把握します。

また、時間外の対応もしています。
さらに、約束の時間に遅れそうなときは、GPSを搭載しているコンクリートミキサー車から、どのくらい遅れそうかの連絡を現場責任者に入れます。
もちろん怒られますが、待ち時間が分かれば別の仕事をしながら待つことができるからです。
このようなことをしている生コン企業は、他にないそうです。

このようなめんどくさいことを徹底しているおかげで、競合他社が出荷量を前年比10%~30%落としている中で、前年対比の出荷量が229%に達しました。
地域の同業他社は、横ばいか、微減の状況ですから、その突出具合が分かって頂けると思います。

塾生Bさんの事例

17年の2月に入塾されたシステムエンジニア(当時67歳)のBさんは、下請け仕事をしていたのですが、突然、ほぼすべての仕事を打ち切られ、月額数万円の仕事だけになりました。

それまで、戦略どころか、販促さえ考えたことがなかったそうですが、「もう一度立ち直る」という強い意志で入塾されました。
1年経っても売上げが増えることはありませんでした。

ところが、ある製造業の塾生さんの「ぼやき」をヒントに、自分の強みに気づきました。
そして、誠実な人間性と解決策が認められ、次々と塾生さんたちから発注してもらえるようになりました。
入塾してから1年半後の決算では、「売上げ(=粗利益)が1,000万円を超えました」とご報告がありました。
今では、売上高倍増目標に向かって自社の事業戦略を再設計しています。

Bさんは、特定の中小企業の経営者が望むけれど、他のIT関係者が見向きもしない、「ノーテクに近いローテク市場」で、非競争の生態的ニッチ事業を開拓したのです。
 

各会場の日程

 
  札幌会場 東京会場 大阪会場 オンラインコース
21年4月 1日(木) 21日(水) 8日(木) 20日(火)
5月 7日(金) 19日(水) 13日(木) 18日(火)
6月 3日(木) 16日(水) 10日(木) 15日(火)
7月 1日(木) 21日(水) 8日(木) 20日(火)
8月 5日(木) 18日(水) 12日(木) 17日(火)
9月 2日(木) 15日(水) 9日(木) 21日(火)
10月 7日(木) 20日(水) 14日(木) 19日(火)
11月 4日(木) 17日(水) 11日(木) 16日(火)
12月 2日(木) 15日(水) 9日(木) 21日(火)
  札幌会場 東京会場 大阪会場 オンラインコース
22年1月 6日(木) 19日(水) 13日(木) 18日(火)
2月 3日(木) 16日(水) 10日(木) 15日(火)
3月 3日(木) 16日(水) 10日(木) 15日(火)
4月 7日(木) 20日(水) 14日(木) 19日(火)
5月 12日(木) 18日(水) 19日(木) 17日(火)
6月 2日(木) 15日(水) 9日(木) 14日(火)
7月 7日(木) 20日(水) 14日(木) 19日(火)
8月 4日(木) 17日(水) 11日(木) 16日(火)
9月 1日(木) 14日(水) 8日(木) 20日(火)
10月 6日(木) 19日(水) 13日(木) 18日(火)
11月 3日(木) 16日(水) 10日(木) 15日(火)
12月 1日(木) 14日(水) 8日(木) 20日(火)

*時間は14:00~18:00 (開催日は変更する可能性あり)
*札幌会場はJR札幌駅近くの予定
*東京会場はJR品川駅近くの予定
*大阪会場はJR新大阪駅近くの予定
*オンラインコースの詳細とお申込みはここをクリック
各会場ともに、コロナ禍などの社会情勢・災害により、オンラインセミナーに変更することがあります
 ご了承ください。

◆塾費(入塾料なし)
月額:50,000円(税込55,000円)、
         1社お二人目から25,000円 (税込27,500円)


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◇高崎塾
◇銀座塾
◇名古屋塾
 *各塾の連絡先・開催日・料金などはこちら

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2019/07/16
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