藤屋式ニッチ戦略塾 美容室専門生産性アップ塾
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ニッチ戦略 特徴がない商品の特徴を創り出す方法
  コモディティ商品から脱却する たとえば、ガソリンなどのように、価格以外で違いを打ち出すことができなくなってしまった商品のことを「コモディティ商品」と言います。 ところが、差別化が不可能と思われるようなコモデ…
[ ブログ ] 2020/10/23     >>>more
事業戦略 商品のラインナップ
  主力商品と補助商品の関係 商品には客導線のためのフロントエンド商品と、本当に買ってもらいたいバックエンド商品があります。 ドラッカーは、前者を補助商品、後者を主力商品と位置づけています。 主力商品は売上げ…
[ ブログ ] 2020/10/22     >>>more
事業戦略 商品と提供方法の分析
  商品を分析する ドラッカーは、「強みが事業である」と言っています。 しかし、「自社の強みを知るには訓練を要する」と言っているように、自社の強みは漠然としすぎて、自分たちが意識しているもの、努力しているものを…
[ ブログ ] 2020/10/21     >>>more
事業戦略 対象顧客を絞り込む3要素
  すべては顧客満足のために 対象顧客を特定する意義を確認しておきます。 「すべてはお客様満足のために」という標語がありますが、「すべての人を対象にする」という意味ではありません。 「特定した顧客満足のために…
[ ブログ ] 2020/10/20     >>>more
事業戦略 顧客を特定するメリット
  顧客を特定すると業務が標準化しやすくなる 前回紹介した生コン会社のO社は、たいへんめんどうくさいうえに、それまでの業界の常識では儲かりそうにない「遠距離・少量」や「営業マンの現場下見」や「時間外への対応」など…
[ ブログ ] 2020/10/19     >>>more
事業戦略 顧客は誰か
  顧客を特定する 顧客を特定しなければならない根拠を【ドラッカー理論】に置いていますので、該当する文章を引用します。 マーケティング分析における標準的な問いには、すべて答えなければならない。顧客は誰か、ど…
[ ブログ ] 2020/10/16     >>>more
コンセプトとは
  良いコンセプトの事例 事業目的は、経営理念と混同されています。 そこで、事業目的はコンセプトとほぼ同意語ですから、事業目的を「事業のコンセプト」と言い換え、実際につくったコンセプトが機能するかどうかを、花王…
[ ブログ ] 2020/10/15     >>>more
事業戦略 良いコンセプトの条件
  コンセプトは、事業目的と言い換えることができます。 目的が悪いと、目標も手段も良いものになるはずがありません。 コンセプトで他社との違いを打ち出せなければ、それを基につくるビジネスモデルも貧弱なものになりま…
[ ブログ ] 2020/10/14     >>>more
事業戦略 明確なコンセプトを打ち出す
  中小企業にはコンセプトは必要だ あらゆる企業が自らの事業についての定義、すなわち事業とその能力についての定義をもたなければならない。そしてあらゆる事業が代価の支払いを期待できる貢献を描かなければならない。…
[ ブログ ] 2020/10/13     >>>more
事業戦略 事業の3つの選択基準
  事業の3つの選択基準 市場ニーズを細かく分けていくと、いくつかの手薄な市場、手付かずの市場が見つかります。 中小企業がすべてのニーズに応えることは、ヒト・モノ・カネ・時間の面から不可能ですから、もっとも独自…
[ ブログ ] 2020/10/12     >>>more