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ニッチ戦略 粗利益が純粋な売上高である

粗利益が純粋な売上高
 

ドラッカー理論を実践する粗利益率経営の魅力

ドラッカーは、『創造する経営者』で、「売上高を総売上高、粗利益を純売上高」と表現しています。「純」とは混じりけがない状況を指します。
つまり、「純粋な売上高は粗利益だ」と言っているのです。これは、重要な教えです。
売上高から製造原価と販売費など、商品やサービスの製造と販売に必要な経費を差し引くと、製造と販売にかかわる本当のコストを算出できます。
このコストを差し引いたものが粗利益であれば、粗利益が、ほぼすべての産業・業界に共通する「生産性の物差し」になります。
その粗利益の率をアップするには、販売価格を上げるために市場ニーズをさがし、対象とするお客様を特定し、そのお客様が満足する商品・サービス・提供方法を設計しなければなりません。
また、粗利益率=原価率の引き下げでもあるので、製造原価率・販売費率を下げる努力も必要になります。
つまり、粗利益率をアップするには、マーケティング、イノベーション、生産性の3つの要素すべてに対応しなければなりません。
したがって、中小企業は粗利益こそ基準にすべき指標です。
 

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2020/05/09

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