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ドラッカーの言葉 27 ゆでガエルからの脱出

【ドラッカーの言葉】ゆでガエルからの脱出
「われわれは正しい事業にいるか」「われわれの事業を変えるべきか」を問う必要がある。
【現代の経営 上】(p.76)

「自社の事業は何か」「自社の事業はどうなるか」を分析・検討すれば、次の質問である「生産性や将来性の観点から、現在の事業は正しい事業だと言えるか」「現在の事業を変えるべきか」に答えることができるようになります。
これらの質問から導き出される次の質問が、「自社の今後の事業は、何でなければならないか」です。

「ゆでガエル」という表現があります。
ダンダン悪くなる状況にあっても、感覚がマヒして、その状況を受け入れるようになるというたとえです。
ゆでガエル状態にならないためにも、好業績企業や好業績業種との比較などから、事業そのものを見直すことです。
間違っても、同業他社も同じような業績だからと、安心しないでください。
そのような業界からは、一刻も早く脱出しなければなりません。
そして、利益が出る体質に転換してください。
それが、もっとも生産性を高める方法です。
たぶん、御社の持つ技術力やノウハウは、他の市場でも十分使えるはずですから!

【ドラッカー100の言葉】(藤屋伸二著、宝島社)より一部加筆修正

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2019/09/20

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