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売上拡大よりもオンリーワン事業に

売上拡大よりもオンリーワン事業に
 

経営者の本能

経営者は、本能的に売上拡大を最優先します。
その証拠に、売上1%が落ちると大騒ぎになりますが、粗利益率が1%落ちてもそれほどの騒ぎにはなりません。

しかし、たとえば、変動費が40%で、販売個数が1万個、売価が1万円、1個あたりの固定費4千円とします。
この場合、売上個数が10%落ちても利益は600万円出ますが、粗利益率が10%落ちると利益はゼロになってしまいます。
それでも、売上減のほうが心理的影響は大きいのです。
 

5つの「○○がない売上増」は遠からず破綻する

その5つとは、「戦略がない売上増」「社員の成長がない売上増」「選択と集中がない売上増」「粗利益がない売上増」「強みに基づかない売上増」です。

なぜならば、これらの売上増は成長ではなく膨張だからです。
企業は成長するから売上増になるのであって、売上増になったから成長するのではありません。
 

中小企業が対象にすべきニッチ市場

市場規模を基準にすると、マス市場、セレクト市場、ニッチ市場に細分化することができます。
強みや経営資源から判断すると、マス市場は大企業、セレクト市場は中堅企業、ニッチ市場は中小企業向けの市場と言えるでしょう。

したがって、中小企業はニッチ市場でオンリーワンの看板になる事業や商品を、磨き上げことをお薦めします。

既存の市場を掘り下げて細分化(分類・分解)していけば「貴社にしか対応できないニッチなニーズ」が必ずあります。
それを特定地域で売ってもいいし、オンリーワンになれるのであれば狭域を対象にしたECサイトで売ることもできます。
儲かるビジネスにするには、「オンリーワンになれるかどうか」、ただ、この一点にかかっています。


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#新事業展開_事業再構築 #藤屋式ニッチ戦略_増益増収 #ドラッカー
2023/07/04

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