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藤屋式ニッチ戦略塾 塾生さんの声 製造業

藤屋式ニッチ戦略塾 塾生さんの声 製造業

寺田 昭夫 様(株式会社 デザートプラン、兵庫県 伊丹市)

(2014年1月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :入塾前は、顧客のこととか、市場の絞り込みなど考えてなくて、感覚やイメージで戦略をというより企画とか商品を開発して、それがたまたま売れてただけのような気がします。お客さんが買ってくれている理由を明確に調べてはいなかったと思います。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?

 A :売れるという確信がなく、このパターンで企画したら失敗はすくないだろうという作り方であった。とりあえず名店とのコラボであり、1メーカーのように1つのブランドに絞りこめず、分散していくことのいら立ちがありました。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :他のセミナーにどっぷり受けてませんので明確な違いはわかりませんが、理論詰めではない。聞くだけではない。どちらかと言うと実践的で、他の経営者の意見が生で聞けること。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :自分が一つの会社をまかされたときに、初めて、最初からミッション・ビジョン・方針、これならいけると思う戦略が描け、もやもやがなくなったとき。


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業はどのように変わりましたか?

 A :絞り込むようになったことと、強みを明確に打ち出すようにしたこと。ミッションから行動指針を決めて、ぶれないようにしています。

 

井上 寛 様(株式会社 ノースポイント、愛知県 名古屋市)

(2014年6月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :特に問題は無し。課題として、常に学び続け市場環境の変化に事前適応する事。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?

 A :苛立ちはありません。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :知識習得の反復をし、実経営現場にて実践し続ける事。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :自社のビジネスモデルを生態的ニッチに変革、構築できた時。


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業はどのように変わりましたか?

 A :考え方=認識力の重要性を再度実感。事業=独自性と顧客便益性の高い、ビジネスモデルに変化 今後コロナ環境を機会としITをフルに活用して、さらに成長できると実感しています。
 

浅見 一志 様(車いす工房 輪、東京都 東村山市)

(2019年3月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :起業して10年を迎え、次の10年を想像したときにビジョンが浮かんできませんでした。また経営状態もよくなく、必死の資金繰りをしていました。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?

 A :目先のことや日々の課題にとらわれて、どうやってビジョンを描けばよいのか考えられませんでした。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :反復学習と毎月の課題、発表を繰り返すことです。インプットだけではく、アウトプットがあります。それに対して先生や他経営者からの鋭いご指摘、的確なアドバイスは非常に刺激になります。
塾には自分の仕事を愛し、誇りを持ち、こだわりを持っている経営者仲間が居ます。 何年にも渡って長く塾に通い続けている人が多いことが驚きでした。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :自分の強みや、事業を簡単な言葉で説明出来るようになったと思います。自分の事業に何が足りていないのか、弱点は何かが明確になりました。メッセージ発信の結果、メディアの取材が来るようになりました。また、まさにペルソナと思えるような顧客に出会えるようになりました。


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業はどのように変わりましたか?

 A :なにより経営が楽しくなりました。強みを認識したことで考え方がポジティブになれました。事業は成果のあがる領域に集中させ、いくつかの事業からは撤退をしました。まだまだ問題は山積みですから、これからもよろしくお願い致します。

 

匿名希望 様(北海道 札幌市)

(2015年1月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :売り上げが思うように上がらない。何をしたらいいのか分からず常に不安。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?

 A :自分の考えが正しいのか自信がなく、未来に向けての展望が定まらない。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :より実践に近く自社の会社に合わせてアドバイスを頂ける。他業種の問題やその解決策を聞ける事により、その考え方を参考にできる。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :自社の考え方(価値観)と合わないお客様をお断りした瞬間で、その結果としていいお客様が残るようになり、売り上げの変動が少なくなった。


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業はどのように変わりましたか?

 A :問題が発生しそうな時は事前にリスク回避が入塾前より出来るようになり、トラブルを回避できる分、機会損失が少なくなった。

 

匿名希望 様(素材メーカー、福岡県)

(2017年5月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :業界の常識に囚われてしまっていて、ネガティブな考え方が充満していた。自分達の考え方に疑問を持つ事なく、社会環境の変化に対応する事が出来ずにいた。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?

 A :モノを作れば売れる時代であったり、成功体験がある世代の方達と考え方のギャップを感じる事が多くなって来ていたが、しがらみの方が多い業界の中で斬新的な考え方で挑戦しようとする気概が無く、危機感のみ感じていた。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :勉強と実践についてのバランスが良く、課題について常に考える事によって、自力が少しずつでも鍛えられるようになり、ポジティブな考え方になる事が出来た。
先生からのご指摘のみならず、塾生の方からの鋭い質問やアドバイスがとても新鮮で、素直に受け止める事が出来て、業界は違えども同じ悩みを持つ仲間と切磋琢磨出来る喜びを感じる事が出来ています。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :自分達の強みの見直し、ペルソナの設定に関する所がそもそも出来ていない事が分かり、社内への展開・説得力のある話が出来るようになってきた瞬間。


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業はどのように変わりましたか?

 A :新しい取り組み方(Web戦略)に対して前向きになり、情報を出来るだけ発信して行くようにニッチな業界の中でも取り組み方を変え、営業統括部主導で社内への展開も挑戦中です。
 

内藤 憲孝 様(有限会社 イフ、北海道 帯広市)

(2020年1月入塾)
Q1:入塾する前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?

 A :行っている事業内容は既にニッチな分野であり、独自の技術を駆使したサービスは他に類を見ず、顧客満足度や社会貢献度も高いと自負していましたが、経営状況はお世辞にも良いとは言えず(企業として成り立っているとは言い難く)、さらなる進歩 発展をするために必要な利益は確保できていませんでした。


Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていました か?

 A :現状維持は衰退と考え、常に改善を意識しながら、効率追求を高める努力をし続 け、いつかきっと良くなると言い続けて起業してから早17年が過ぎましたが・・・現 実は程遠く、いら立ちと焦りを感じていました。


Q3:本塾と他のセミナーとの違いは何でしたか?

 A :一般的なセミナーは[単方向(受動的)]であるのに対し、本塾は[双方向(能動的)]と感じています。いずれも気づきを与えてくれるという観点では同じように思われがちですが、本塾は気づきをより深く掘り下げて自分で考える必要があり、それを明文化(課題提出)し、アドバイスをいただきながら是正し、リアルに実践するということを、繰り返し行うことで、やるべきコト(事業)が洗練されていく素晴らしい塾です!
究極の違いは、藤屋先生の進化がとどまるところを知らない部分を大いにあるかと。。。


Q4:本塾が実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。

 A :実感した瞬間がありすぎて、絞りきれないのですが・・・強いてこの半年ちょいのベスト3+αを挙げると次の通りです。
①初回の体験参加(2019/12/5)で、「理想事業(生態的ニッチ)=適性利益(適所 反映)」という考え方を学んだ時
②ご縁があった方全てにサービスを提供しようと考えていた(無謀な)自分に対し て、「あなた(イフ)で無ければ幸せにすることができない方が、新のペルソナ(顧 客)です」と断言していただいた時
③自身の考えが「全体的にプロダクトアウト」になっていると指摘された時
④塾生仲間から(塾後の懇親会の席で)「本塾と真面目に向き合っていれば、2~3年 で成果が必ず出るよ(それで駄目なら、何かが間違っているよ)」とお聞きした時


Q5:問題が解決した、または、解決しようとしている今、あなたの考え方と事業は どのように変わりましたか?

 A :入塾前に自助努力で重ねていた「選択と集中」や「改善」は、実は自分の狭い思考と采配の中でしていた名ばかりのものであり、それが不完全であるが故に、いつまで経ってもウダツが上がらず、さもすると自社の強みを殺していたことが理解できました。
現在、やるべきことが明確になってきたことで、それを少しずつ実践に移すにした がって、良い意味で肩の力が抜けてきて、気持ちがとても楽になっています。
財務分析の方法も藤屋式粗利益計算に基づいて変更、精査しながら事業を進めていま すが、確実に内容が良い方向に向かっていることを実感しています。

 
2020/08/11

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