ドラッカーのイノベーション塾を開塾します

■ ドラッカーのイノベーション塾 いよいよ開塾!

5月17日、東京・品川で、ドラッカーのイノベーションの手法を学ぶ、中小企業の商品開発と市場開拓がわかる【藤屋伸二のイノベーション塾】がスタートします。

■ イノベーションの手法は実にシンプル

商品開発や市場開拓のチャンスを見つける視点は7つ、それを活かすイノベーションの手段は3つ。その組み合わせ(7×3=21)で商品開発や市場開拓を行ない、それに最適な「売り先」×「売るモノ」×「売り方」の仕組みをつくる。それが、ドラッカーのイノベーションです。

とても単純な仕組みですが、焦点を絞り込んでいるため、平均的な中小企業でも、商品開発と市場開拓ができるようになります。

◇ イノベーションの7つのチャンス

(1)予期しないもの
(2)ギャップ(調和しないもの)
(3)プロセス・ニーズ
(4)産業や市場構造の変化
(5)人口構成の変化
(6)認識の変化
(7)新しい知識

◇ イノベーションの3つの手段

(1)他社の成功をひと工夫してマネする創造的模倣
(2)既存の技術・商品の他の使い方を考える用途開発
(3)既存の何かを合わせて新しいものをつくる新結合

■ ドラッカーのイノベーションの威力

藤屋が主催する【藤屋伸二のニッチ戦略塾】では、1年以上在籍する塾生企業のうち、78.8%の塾生企業が、黒字かつ前年の業績を上回わりました。国税庁のデータでは黒字企業の割合は33,6%ですから、すばらしい数値です。

この指導方法で、商品開発と市場開拓に特化するのが【藤屋伸二のイノベーション塾】です。

ちなみに、藤屋は、主催する塾の塾生から、「アイデアマン」と言われています。
しかし、特別な才能を持っているわけではありません。ドラッカーの思考法・方法論や事例を応用して、塾生に合ったアドバイスをしているだけです。

ですから、平均的な人でも、ドラッカーの思考法を学べば、イノベーションのアイデアを出せるようになると確信しています。

■ 実務をサポートできる講師陣を揃えました

◇ メイン講師は、ドラッカー関連図書の合計205万8千冊超で、「ドラッカーを日本で一番わかりやすく伝える男」と呼ばれている藤屋伸二です。

◇ 商品開発アドバイザーは、「イノベーション弁理士」「儲けてナンボの弁理士」を自認「ザック国際特許事務所」「特許商品開発サポート研究所(4月開所)」の崎山博教所長。

◇市場開拓アドバイザーは、集客の専門家 服部淳(株式会社プランオン社長、『クルマが売れる提案活動 Web提案と新規客開拓』の著者)

2人とも、藤屋が主宰する塾でドラッカーを学ぶ塾生です。

■ 競合関係を避けるため、同業種は1社のみ

なお、【藤屋伸二のイノベーション塾】の定員は30名。アイデアの盗用を防止するため、競合関係になる場合、後からお申し込みの方の入塾はお断りしますので、「入塾したい!」と思った方は、下記のURLで詳細をご確認のうえ、今すぐ、お申し込みください。

【藤屋伸二のイノベーション塾】

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