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藤屋伸二のイノベーション塾

創造的模倣 or 用途開発 or 新結合

イノベーションに天才の才能もひらめきも必要ない。分析と気づきと地道な努力があれば十分。
つまり、イノベーションとは、教え、教わることができるもの。業績をあげる通常業務と何ら変わりない。なぜならば、イノベーションも通常業務の一つだから。

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会費 / ¥ 50,000(税別)

お知らせ

イノベーションを必要としている方へ

■■業歴20年以上の企業がドラッカーのイノベーションで、商品開発や市場開拓をする方法■■ ドラッカーのイノベーション理論を使って、中小企業がイノベーションを起こし、商品開発や市場開拓する方法を紹介しています。 技術開発な […]

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ドラッカーのイノベーション塾を開塾します

■ ドラッカーのイノベーション塾 いよいよ開塾! 5月17日、東京・品川で、ドラッカーのイノベーションの手法を学ぶ、中小企業の商品開発と市場開拓がわかる【藤屋伸二のイノベーション塾】がスタートします。 ■ イノベーション […]

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ドラッカーのイノベーション

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概要

屋式イノベーションとは

イノベーションに天才の才能もひらめきも必要ありません。方法論と地道な努力があれば十分です。つまり、業績をあげるための通常業務と何ら変わりはありません。なぜならば、イノベーションも通常業務のひとつだからです。
ですから、イノベーションは教え・教わることができるものであり、方法さえわかれば、普通の人にも起こせます。その方法を学ぶのが【藤屋伸二のイノベーション塾】です。

屋式イノベーションは3つの手段で起こす!

ドラッカー理論で中小企業がイノベーションを起こす方法は、(1)他社の成功をひと工夫してマネする創造的模倣、(2)現在の技術や商品の使い方を考える用途開発、(3)既存の何かと何かを合わせて新しい事業や商品つくる新結合、の3つです。

ノベーションの7つのチャンス

イノベーションのためのチャンスを見つける着眼点は、(1)予期せぬもの、(2)ギャップ、(3)プロセスニーズ、(4)産業と市場の構造変化、(5)人口構成の変化、(6)認識の変化、(7)新しい知識、の7つです。

屋伸二のイノベーション塾の特徴

ヒト・モノ・カネ・時間にかぎりある中小企業がイノベーションを起こすには、「3つの方法」と「7つのチャンス」を組み合わせればよいのです。これほど、短期間かつ低コストでイノベーションを起こす方法はありません。
これらは、藤屋式イノベーションの分析手法、モノの見方に基づいて周りを注意深く見ていると、手に入れることができるものばかりです。つまり、「なぜ、気づかなかったのだろう」と他社に言わせるのが、もっとも優れたイノベーションというわけです。本塾では、そのようなイノベーションの起こし方を、理論と事例、特許をからめた商品開発の専門家、インターネットを使った市場開拓(販売促進)の専門家のアドバイスを受けながら学び、実践して頂きます。
なお、一人ひとりの塾生に目が行き届くように、定員は30名を上限とします。また、アイデアの盗用を防ぐため、既存の塾生と競争関係になると思われる業種・業態からの入塾は制限させて頂きます。

供するサービス

● 毎月の例会(セミナー)
● 講義を収録した映像(DVDまたはYou Tubeでの視聴)
● セミナーや懇親会での相談やアドバイスは無料ですが、個別相談や個別対応(コンサルティング、社員教育)などは有料となります。

くに、以下のような方にお勧めします。

◆ 商品開発をしたい経営者・後継者・担当責任者
◆ 市場開拓したい経営者・後継者・担当責任者
◆ イノベーションに強い関心をもつ経営者・後継者・担当責任者

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ドバイザー紹介

本塾は、商品開発・市場開拓を実務的に支援する目的で、2人のアドバイザーを置いています。

【商品開発担当】 崎山博教(さきやま ひろのり)

【商品開発担当】 崎山 博教(さきやま ひろのり)

ザック国際特許事務所 所長/イノベーション弁理士
関西大学大学院 工学研究科修了。電気化学工業株式会社(現:デンカ)で研究開発に従事。
2001年から大阪市内の特許事務所にて知財業務に従事、2013年、ザック国際特許事務所を設立。
弁理士として知的財産(特許や商標)に関する実務家として活動するだけでなく、ニッチ戦略士として藤屋式ニッチ戦略と特許を活用した商品開発の支援にも注力。藤屋式ニッチ戦略と知的財産で”儲け”を生み出す支援をしている。
また、クライアントのイノベーションを支援する他、特許の使い方にイノベーションを起こすという意味で「イノベーション弁理士」を自認している。

【市場開拓担当】 服部 淳(はっとり じゅん)

【市場開拓担当】 服部 淳(はっとり じゅん)

株式会社プランオン 代表取締役/集客の専門家
大学卒業後、流通やマーケティング関連の仕事に従事し、「新形態の店舗出店」「支店開設事業」に携わり、イノベーションの大切さを、身をもって経験している。
「得意領域を伸ばすこと」を常に考え行動することをモットーにしている。
また、自社でネット通販サイトを運営し、Webマーケティングノウハウを蓄積しながら、戦略的マーケティングプランでクライアントをサポートしている。

【市場開拓担当】 服部 淳(はっとり じゅん) 著書 車が売れる提案活動!

服部さんの著書「車が売れる提案活動!」

日付 時間
5月17日(水) 13:00~18:00
6月21日(水) 13:00~18:00
7月19日(水) 13:00~18:00
8月16日(水) 13:00~18:00
9月20日(水) 13:00~18:00
10月18日(水) 13:00~18:00
11月15日(水) 13:00~18:00
12月20日(水) 13:00~18:00
1月17日(水) 13:00~18:00
2月21日(水) 13:00~18:00
3月21日(水) 13:00~18:00
4月18日(水) 13:00~18:00

※ なお、各月のプログラムは、予告なしに変更することもあります。
多忙のなかで毎月のセミナー出席、毎月出される課題への取り組み、人前での発表など、努力を必要とする経営者の塾です。 しかし、努力し甲斐のある経営者の塾でもあります。

塾の流れ

・発表
前月の課題を皆さんの前で発表(持ち時間7分)して頂きます。 発表の目的の第1は、学んだことを人に伝えられるまで理解することです。第2は発表に対する質問とアドバイスです。これにより、より本質的な経営課題に気づき、利益を伴う売上増に結びつけることができます。毎月のセミナーは、講演会のような一方向の形式ではなく、 質疑応答、講義と発表の繰り返しでニッチ戦略思考を確実なものにしていきます。

月のテーマ

5月・・・藤屋式イノベーション3つの視点
6月・・・企業家戦略を理解する
7月・・・商品開発の実務
8月・・・市場開拓の実務
9月・・・イノベーションの視点(1)予期せぬもの
10月・・・イノベーションの視点(2)ギャップ
11月・・・イノベーションの視点(3)プロセスニーズ
12月・・・イノベーションの視点(4)産業と市場の構造変化
1月・・・イノベーションの視点(5)人口構成の変化
2月・・・イノベーションの視点(6)認識の変化
3月・・・イノベーションの視点(7)新しい知識
4月・・・「まとめの講義」と「成果発表」(希望者)

※ なお、各月のプログラムは、予告なしに変更することもあります。

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ミナーの収録DVDが送られてきます

送られてきたDVDを繰り返し聞くたびに理解が深まっていきます。 また、やむをえず欠席したときには、講義に空白ができない継続学習に役立ちます。

親会

真剣な例会(セミナー)のあとは、藤屋や学習意欲が高い仲間と気楽に本音の情報交換をしましょう。ここでは個別の相談にも気軽に応じています。また、相互理解が深まり連携の可能性が出てくるのも、人間関係を構築できる懇親会ならではのことです。なお、懇親会への参加義務はありません。参加をご希望される方だけご参加ください。

申し込みに関する留意点

在籍する塾生のアイデアが盗用されることを防ぐため、すでに在籍する塾生と競合関係にあると判断した業種・業態の方に関しては、入塾をお断りすることがあります。ご了承ください。

利用料金・その他

料金

セミナーとDVDがセットになって、月額50,000円(税別) です。 また、入塾費も無料です。

支払方法は口座振替(自動引落)

◆ ご指定の銀行口座を登録して頂き、その口座から毎月引き落としされます。
◆ 塾生様のご事情で中途退塾しても、ご返金は致しません。
◆ 塾生資格は口座振替の翌月末までとなります。

すぐ、行動に移しましょう!

商品開発や市場開拓を実現するためにも、今すぐにお申し込みください。「忙しい!」や「今はうまくいっている!」を理由に商品開発や市場開拓を先延ばししていると、将来の経営基盤が崩れていきます。

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1.藤屋式イノベーションの3つの視点

イノベーションとは技術革新ではなく、「新しい利益を生み出す仕組み」のことです。技術革新は7つあるイノベーションのチャンスのひとつなのですが、成功の確率の低さと、成功までの期間の長さから7番目に位置づけられています。
中小企業が取り組むべき低コストで成功までの期間が短いイノベーションの基本は、(1)他社の成功をひと工夫してマネする創造的模倣、(2)既存の技術や商品の新しい使い道を探す用途開発、(3)既存の何かと何かを併せて、新商品を創り出す新結合、の3つです。
この3つの手法と、7つのチャンスを組み合わせて、商品開発・市場開拓するのを、中小企業のイノベーションとします。
本塾では、これらの7つのチャンスと3つの手法で、イノベーションの概要を解説します。

2.企業家戦略を理解する

戦略というと、競争戦略、差別化戦略などを思い浮かべますが、それだけでは不十分です。とるべき戦略の型(タイプ、パターン)によって、戦う土俵が変わってくるからです。
本塾での事業戦略は4群10種類に分かれています。これらのなかから、自社にあった事業戦略で、「商品やサービス」と「市場や顧客」を結びつけていきます。

3.商品開発の実務

藤屋式イノベーションの商品開発は、非常に単純で、「なんで気づかなかったのだろう」と思われるものばかりです。しかし、それを商品化すると、すぐに類似品が出回ります。それをブロックするのが、特許権や商標権の取得です。
それだけでなく、特許を研究することで自社の強みを認識することができます。それを基に商品開発することも可能になってきます。
この回は、特許事務所所長(弁理士)がメイン講師となり、特許を使った商品開発、開発した商品の守り方を解説します。

4.市場開拓の実務

業績は「商品力×販売力」で決まりますが、せっかく開発した商品も、市場に認知されなければ売れません。
今回は、インターネットを使った販売力強化、市場開拓の方法を、ネット販売のプロフェッショナルが講義します。

5.イノベーションの視点(1)予期せぬもの

5回目から11回目までは、イノベーションの7つのチャンスを一つひとつ見ていきます。最初は「予期せぬもの」です。
予期せぬものには、(1)予期せぬ成功、(2)予期せぬ失敗、(3)予期せぬ事象の3つがありますが、いずれも、市場や顧客のニーズの変更を知らせる「市場からのシグナル」です。このシグナルを、どうとらえ、どうチャンスとして活かすかを、講義と演習で自社に置き換えて頂きます。

6.イノベーションの視点(2)ギャップ

ギャップとは、本来、「差異(さい)」です。このギャップには(1)需要と供給のギャップ、(2)あるべき姿と現実とのギャップ、(3)通念と現実とのギャップ、(4)消費者の価値観とのギャップ、があります。これらのギャップを埋めると、大企業が入ってこないニッチな領域のイノベーションを起こすことができます。

7.イノベーションのチャンス視点(3)プロセスニーズ

システムとは「一連の流れの仕組み」ですが、それらが均等に良質とか、同じくらい生産的ということはありません。その弱い部分に焦点を当てることがイノベーションのチャンスになります。
生産性があがる確実なニーズがありますので、その「弱い部分」を見つけることができると、ビッグチャンスを手に入れることができます。

8.イノベーションの視点(4)産業と市場の構造変化

既存の構造が変化するときは、すき間が発生します。そのすき間を埋めることは、既存市場で高いシェアを持っている企業ほど、既存のシェアを守るために取り組もうとしません。そこに、中小企業にとっての大きなイノベーションのチャンスがあります。

9.イノベーションの視点(5)人口構成の変化

人口構造には、総人口、男女比、年齢構成、雇用状況、教育水準、所得階層などがあります。これらのなかで、もっともイノベーションのチャンスになるのが人口構成の変化です。
人口構成は、十数年、数十年かけて変化するものだと考えがちですが、毎年、確実に変化していきます。しかし、人口構成の変化をイノベーションのチャンスだと認識する企業は、ほとんどいません。だからこそ、中小企業にとって人口構成の変化はビッグチャンスになりえるのです。

10.イノベーションの視点(6)認識の変化

イノベーションのチャンスとしての認識の変化は、中小企業には縁遠いものです。しかし、認識の変化がもたらすイノベーションを知っておくことで、先行した大企業を創造的に模倣(ひと工夫してマネ)することで、「二匹目のドジョウ」を手に入れることは可能です。

11.イノベーションの視点(7)新しい知識

新しい知識に基づくイノベーションは、成功の確率が低いうえに、成功までの期間は平均で20数年かかります。しかし、成功したイノベーションを活用(たとえば、二次使用)することは、中小企業でも可能です。
新しい知識に基づくイノベーションの本質を知り、ムダな努力をしないことを、この回で学ぶことも重要なことだと考えます。

12.「まとめの講義」と「成果発表」(希望者)

11回の講義を振り返るとともに、新商品開発・市場開拓を果たした塾生も出ていると考えられますので、すでに特許取得や販売実績が出ている塾生に、成果を発表して頂きます。

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