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モノづくり企業様向け 粗利益率をアップする セミナー


特徴を持つモノづくり企業様が既存事業の粗利益率をアップすることは、それほど難しいことではありません。
本セミナーでの講義内容とワークシートに書き込んだ「なぜ、気づかなかったのだろう?」と思える内容を確実に実行するだけです。
講義中の受講者様への質問や、ワークシートへのアドバイスで、やるべきことが見えてきます。
 

モノづくり企業 粗利益率アップに不可欠な4つの要素

  1. 粗利益率が理想に届かないのは、独自化や差別化できていないからです
  2. 独自化や差別化できていないのは、コンセプト(事業目的)があいまいだからです
  3. コンセプトがあいまいなのは、ポジショニングできていないからです
  4. 独自化や差別化できていても、その価値と存在を対象顧客が知らなければ買ってもらえません。モノづくり会社に決定的に欠けているのは、対象顧客を主役にしたメッセージ発信の仕組みです。発信しているほとんどのメッセージは商品が主役になっています
本セミナーでは、ポジショニングの確保、コンセプトの作成、メッセージ発信の仕組みづくりを、講義と演習でわかりやすく解説します。
 

モノづくり企業が粗利益率アップを優先しなければならない理由

どのような事業においても必要なことは、経営活動に必要なリスクをカバーし、赤字に陥らないために必要な利益を上げることです。
ドラッカーは、粗利益を純売上高と言っています。
それは、売上高には利益を伴わないものもあるからです。
粗利益率をアップするためには、下請け関係からパートナー関係へ、卸売から直販への転換が必要になりますが、リスクを負わずに転換する方法もわかります。
 

中小企業には生態的ニッチ戦略がよく効く

中小企業は戦わない経営、これに優る戦略はありません。
生態的ニッチとは、生物が生存するために必要な占有できる巣(場所・空間)のことです。
会社経営に置き換えると、非競争のオンリーワン市場になります。
このオンリーワン市場を創り出すのが【市場でのポジショニング】です。
特徴をもつモノづくり企業様は、現在の商品や提供方法、メッセージ発信をひと工夫することで、非競争のオンリーワン市場を創り出すことができます。

オンリーワンとしてポジショニングすべき市場は、万人向けの市場ではなく、サーチライトで照らし出すような、貴社の強みを活かせる非競争の特定市場です。
 

コンセプトの役割

コンセプトは他社と機能や品質の優劣を競うのではなく、他社との違いを創り出すものです。
ですから、他社との違いを打ち指すポジショニングが必要になります。
ポジショニングを言葉化したものがコンセプトです。
なお、コンセプトはコンパス(羅針盤)とも言われており、コンセプトのない企業は、羅針盤のない航海を強いられているようなものです。
 

セミナー参加を判断するチェックリスト

アフターコロナへの対応

  • 経営環境は今後さらに変化していくが、今までと同じ考え方・同じ活動でいいか?
  • 「イエス」ならば根拠は何か?
  • 「ノー」ならばどうするか?

貴社とお客様に関する基本的な質問

  • お客様は、なぜ、貴社から買ってくれるか?
  • お客様は、どのような状況になると買ってくれなくなるか?
  • 他社にお客様を奪われるとしたら、どんな状況になったときか?
  • お客様が強く望んでいるのに、貴社が今、提供できていないものを1つあげるとしたら、それは何か?
  • その提供できていないものを他社が提供する可能性はあるか?
  • 貴社の信念として、どんな状況でも変えられないことを2つあげるとしたら、それは何か?
  • 貴社の信念をお客様はどのように評価しているか?
  • 貴社の信念に対するお客様の認識が変わる可能性はないか?

市場での現在のポジショニングについて

  • 貴社の商品は、他社・他国がもっと上手にやれる可能性は?
  • 貴社の商品は、AI・コンピュータ・ロボットに置き換えられる可能性は?
  • 貴社の商品は、お客様をファンや信者にまでできるか?
  • 現在の粗利益率は理想的か?

以上の質問に答えて、大丈夫であればセミナーに参加する必要はありません。
しかし、不安に感じるのであれば、ぜひ、ご参加ください!
不安解消の具体策がわかります。
 

受講者様の声

金内浩之様(株式会社Lakke、東京都練馬区)

Q1:セミナー受講前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?
  A :競合他社との違いを顧客目線で見ることができなかったのと、伝え方がわからなかった。

Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?
  A :自社の得意な見込み顧客へその良さをアピールできていないことへのいら立ち

Q3:本セミナーと他のセミナーとの違いは何でしたか?
   A:ニッチ先生の質問力と、ワークのシートが素晴らしかったです。

Q4:本セミナーが実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。
  A :セミナー終了後に、妻にコンセプトを説明して共感してくれた瞬間

Q5:あなたの考え方は、受講前と後では変わりましたか?
  A :ポジショニングを明確にするため、絞るためには勇気が必要だということがわかりました。
 

平川浩美様(株式会社ソロン 佐賀県佐賀市)

Q1:セミナー受講前、あなたはどんな問題を抱えていましたか?
  A :差別化、独自化の本当の意味が分からない。

Q2:その問題を解決したいと思いながら、どんな「いら立ち」を感じていましたか?
  A :同じ商品、同じやり方を他社とやっているので、ダントツの差別化が出来なかった

Q3:本セミナーと他のセミナーとの違いは何でしたか?
   A:売り方を変えることを考えること。

Q4:本セミナーが実際に問題解決に効果があると実感した瞬間を教えてください。
  A :メッセージ発信シートを書き込んで発表し、先生からのアドバイスを頂いた時。

Q5:あなたの考え方は、受講前と後では変わりましたか?
  A :打つ手は無限と思っていましたが、違う視点からのアドバイスにより考え方が変わった。

◆ご意見・ご要望があればお聞かせください。
        ヒント、アドバイスを毎回頂き(注:複数のセミナーにご参加)ありがとうございます。
   すぐに実践していますので、今回も成果が楽しみです。
 

オンラインセミナー実施要領

  • 【実施日】2020.8.26(水)10:00~17:00
  • 【受講場所】ネット環境が整っている静かな場所
  • 【参加料】50,000円 1社2人目以降30,000円(税別、お振込)

講義内容

講義では、ポジショニングの考え方と実務、コンセプトの考え方と実務、メッセージ発信の考え方と実務を、事例とワークで分かりやすく解説します。

市場でのポジショニングを確立する

  • 満たされていないニーズ発見の10の着眼点
  • ポジショニングの3つの選択基準
  • ポジショニングの6つの要素
  • ワーク:粗利益率アップのためのポジショニングシートの作成

コンセプト・メイキング

  • 良いコンセプトの事例
  • 良いコンセプトの7つの条件
  • コンセプトのチェックリスト10項目
  • コンセプトの表現を確認する6つの視点
  • ワーク:粗利益率アップのためのコンセプトシートの作成

メッセージ発信の仕組みをつくる

  • メッセージの7つのチェック項目
  • ワーク:粗利益率アップのためのメッセージ発信シートの作成

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2020/07/30
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8月26日(水)モノづくり企業様向け
9月9日(水)住宅企業様向け
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