藤屋式ニッチトップ戦略
選択基準をどう定めるか|戦略設計を進める次の一歩
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 ここまで、このシリーズでは、価格の主導権を持てない理由から、設計とは選択であること、そして選択 […]
何を残し、何を捨てるか|経営判断が1人ではブレる3つの理由
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 選択基準は、1人で考えるほどブレる 何を維持し、何を減らし、何を強化し、何を捨て、何を創るか。 […]
今ある技術で新市場をつくる|用途開発は「顧客の何を変えられるか」から考える
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「売上を伸ばしながら、利益率を上げる」支援をしている藤屋伸二です。 技術には自信がある。その技術を使っているのは、いまの商品と、いまの市場だけ。そこに、まだ使い […]
顧客と商品をどう選ぶか|先に決めるのは「目指す事業」
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 「どの客を残すのが、正しいのか」「どの商品を捨てるのが、正解なのか」 経営では、こうした選択を […]
手描きのチョコに学ぶ、製造業が利益率を上げる方法
ポーランドに、知らない人はいないといわれるチョコレートがあります。E・ウェデル社の「トルチック・ヴェドロフスキ」。今年で誕生90年。 直径17センチ、厚さ1.5センチ。ビターチョコの中に、ウエハースとペーストが交互に重な […]
戦略設計とは選択である|何を残し、何を捨てるかを決める
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 足し算を続けた会社は、輪郭がぼやけます。捨てた会社だけが、指名されます。 ここまでを踏まえて、 […]
相見積もりに入らない会社は何をやめたか
~ 自社工房で年3500着をつくる会社が、店舗を11から2に減らした製造小売の事例 ~ 売上を伸ばしながら、利益率を上げる 藤屋式ニッチトップ戦略の藤屋です。 売上を伸ばす方法を考えると、たいていは「増やす」話になります […]
選択と集中とは何か|モノづくり企業が、強みを増やしても利益率が上がらない理由
売上を伸ばしながら、利益率を上げる。藤屋式ニッチトップ戦略で、モノづくり企業の戦略設計を支援している藤屋伸二です。 経営の本やセミナーでは、よく次のように言われます。 どれも、間違っていません。 しかし、こうした取り組み […]
何でもやる会社が価格競争から抜けられない理由|便利さだけでは、指名されない
ドラッカーをベースにした藤屋式ニッチトップ戦略で、モノづくり企業が価格と取引条件の主導権を取り戻す支援をしている藤屋伸二です。 「何でもやってくれる、便利な会社ですね」 取引先から、そう言われたことはありませんか? 一見 […]
なぜ会社は複雑になり価格で比べられるのか|「何でもやる」足し算経営の落とし穴
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の価格と取引条件の主導権を取り戻す支援をしている藤屋伸二です。 「いつの間にか、何でもやる会社になっていた」そう感じている経営者は、少なくありません。 商品が増え […]






