藤屋式ニッチトップ戦略
藤屋式ニッチトップ戦略|ニュースから読む 001
利益が出る顧客層は、どう見つけるのか|セマフォーに学ぶ市場の選び方 「メディアは冬の時代」と言われます。 読者は減る。広告はSNSに奪われる。多くのメディアが赤字にあえいでいます。 絶滅危惧種。そう呼ばれる業界です。 と […]
戦略設計の6変数とは|他社と比較される原因を言語化する
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の価格と取引条件の主導権を取り戻す支援をしている藤屋伸二です。 これまで3回、価格の主導権を持てない理由を書いてきました。今回は、それを一つの問いにまとめます。 […]
価格競争から抜け出すには|強みと商品だけでなく、戦略設計の6変数を見直す
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の価格と取引条件の主導権を取り戻す支援をしている藤屋伸二です。 他社と比較される状況から抜け出す。自社だけが適応する場所をつくる。 では、そのために、自社の何を見 […]
「値上げできる」という錯覚|インフレが剥がれたとき、御社の適正価格は受け入れられるか
「うちも値上げできる」と、多くの経営者が思い始めた ドラッカーをベースに、モノづくり企業に価格と取引条件の主導権を取り戻すための藤屋式ニッチトップ戦略の普及浸透をめざしている藤屋伸二です。 さて日銀短観に、興味深いデータ […]
価格競争から抜け出すとは|比較されない会社のつくり方
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の価格と取引条件の主導権を取り戻す支援をしている藤屋伸二です。 さて、前回、価格と取引条件の主導権を持てない理由は「他社と比較される状況にいるから」だと書きました […]
なぜ技術力があるのに値上げできないのか|価格の主導権を持てない本当の理由
モノづくり企業の経営者から、よくこう聞きます。 「うちには技術がある。なのに、値上げできない」 ・技術力に自信がある。・他社が断る難しい注文にも、応えてきた。・それなのに、価格と取引条件の主導権を持てない。 なぜでしょう […]
技術力があるのに、売上と利益率が伸びない理由
技術力はある。それなのに、売上をさらに伸ばす方法が見えない。利益率も、思うようには上がらない。数字だけ見れば、悪くない。 商品を変えてみる。営業を強化してみる。新しい顧客を開拓してみる。 どれも、間違っていません。 しか […]
【製造業の経営者必見】「提供方法」で会社の価値は9割決まる|価格主導権を取り戻す設計術
■ はじめに|「良い商品なのに売れない」会社が見落としているもの 藤屋伸二です。 モノづくり企業を対象に、生態学的市場地位を設計する経営コンサルタントをしています。 適性価格を実現できず、価格や取引条件の主導権を持てない […]
同じ商品なのに利益率が違う理由とは? 高収益企業がやっている「戦略の6変数の再設計」
■ 同じ商品なのに、なぜ利益率にこれほど差が出るのか 「あの会社と扱っている商品はほぼ同じはずなのに、なぜ利益率がこんなに違うのか?」 同業他社の決算状況や羽振りの良さを耳にして、こう感じたことはありませんか。 スペック […]
価格競争から脱出する「商品設計」の考え方
自社の商品を説明するとき、「この機械です」「このコンサルティングメニューです」と答えていませんか? それは大きな機会損失かもしれません。 顧客がお金を払っているのは、「モノ」そのものではないからです。 ■ なぜ「モノ」で […]



