技術にも価値にも、自信がある。
それなのに、価格と取引条件の主導権を持てない。
その違和感を、事業の構造を設計しきることで終わらせる。
そして、設計しきった判断基準を、日々の経営でぶらさず実践し続ける。
藤屋式ニッチトップ戦略塾
なぜ、技術も価値もあるのに、主導権を持てないのか
多くの会社は、商品を改善します。
営業を強化します。
それでも、価格と取引条件の主導権は戻ってきません。
他社と比較されること自体が、問題なのではありません。
問題は、比較されるたびに、価格や条件を譲らされることです。
技術力で選ばれているはずなのに、価格では強く出られない。
納期でも、取引条件でも、強く出られない。
変えているのが、商品だからです。
変えるべきは、市場における自社の存在の仕方です。
ドラッカーは、これを事業の本質として捉えました。
他社が対応できない、あるいは対応したがらないニーズに、自社だけが適応している状態。
そこでは、比較が、意味を持たなくなります。
そして、自社が生み出した価値が、適正価格と取引条件に反映されていきます。
この塾は、自社だけが適応している状態が生まれるように、事業の構造を設計しきる場です。
設計しきった後が、本番です
ただし、設計しきって終わり、ではありません。
戦略は、設計した瞬間から、日々の判断にさらされます。
何を残すか?・何を捨てるか?どの市場へ向かうか?・どの顧客を選ぶか?・どの商品を強めるか?
経営判断は、毎日起きます。
けれど、藤屋と会えるのは月に一度。
仲間と会えるのも月に一度。
残りの29日は、一人で判断しなければなりません。
設計しきった判断基準が、その29日の間に少しずつぶれていく。
これが、多くの戦略が、絵に描いた餅で終わる理由です。
だから、この塾は、設計して終わりではありません。
設計しきった判断基準を、藤屋と仲間との例会で磨き続ける。
そして、その判断基準を、AI参謀が日々の経営判断で支え続ける。
自社の存在の仕方が、ぶれないように。
価格と取引条件の主導権を持てる事業が、動き続けるように。
そこまで含めて、藤屋式ニッチトップ戦略塾です。
藤屋式を、毎日の経営に実装する ── 4つの層
第1層|藤屋式ニッチトップ戦略 ── 判断の基準そのもの
すべての土台は、思想です。
- 絞る・ズラす・変えるという戦略の方向
- 戦略設計の6変数(強み、商品、提供方法、価格、顧客層&市場、メッセージ発信)
- 戦略再設計の5指針(維持する、減らす、強化する、捨てる、創る)。
比較されても、価格や条件を譲らされない状態をつくる。
この判断基準が、藤屋・仲間・AI参謀という3つの経路を貫きます。
第2層|藤屋 ── 基準を、自社に立てる
ドラッカーをベースに28年。
350社超を見てきた藤屋が、経営者が見落としている前提を問い直します。
理想から逆算し、自社の事業の構造を、一から設計しきる。
月に一度の例会で、その設計を磨きます。
第3層|異業種の経営者仲間 ── 基準を、別の角度から鍛える
同じ物差しを持つ、異業種の経営者たち。
異業種だからこそ、同業の比較からは出てこない問いが飛んでくる。
4時間の双方向の例会で、全員が課題を発表し、互いの設計に問いを投げ合います。
第4層|藤屋式AI参謀── 判断基準を、日常で支え続ける
藤屋が立て、仲間が鍛えた判断基準も、日々の判断で使わなければ、少しずつぶれていきます。
その判断基準を、毎日の経営のなかで問い直し続ける。
そのための装置が、藤屋式AI参謀です。
いつでも相談できる。
いつでも、忖度なしに問い返してくる。
藤屋と仲間に会えない日も、判断基準がぶれないように支え続けます。
ちなみに、藤屋式AI参謀は、第4の商品ではありません。
藤屋式という思想を持たないAIは、それ単独では、ただのAIです。
藤屋式ニッチトップ戦略という思想を、毎日の経営に根づかせるための、推進装置です。
何を学ぶか — 全6回で、自社の存在の仕方を設計しきる
理想から逆算し、自社の戦略を一から設計し直します。
- 第1回:現状と理想の差を明らかにする ── 差を生んでいる戦略課題を見つける
- 第2回:理想を実現する強みに再設計する ── 理想事業に向けて強みを組み立て直す
- 第3回:商品・提供方法・価格を組み替える ── 適正価格と取引条件で増益増収の構造をつくる
- 第4回:顧客層&市場を選び直す ── 適正価格と取引条件を受け入れる顧客に絞る
- 第5回:既存のものでは理想に届かない差を埋める ── 自社だけが供給できる新しい仕組みをつくる
- 第6回:正しく認識される伝え方を設計する ── 他社と比較されず唯一として認識される伝え方をつくる
この6回を貫くのは、顧客起点のマーケティング志向、価値を生むイノベーション志向、資源を活かす生産性志向の3つの志向です。
ドラッカーをベースにした、この3志向が、存在の仕方を設計する背骨です。
そして1クールで終わりません。
自ら退塾するまで、反復します。
ただし、同じことを繰り返すのではありません。
クールごとに、自社を見る判断基準が精緻になります。
すると、同じ6変数を見ても、前のクールでは見えなかった差が見えてくる。
新しい差が見えれば、新しい設計が始まります。
だから、一つのカリキュラムでも、学びが尽きません。
1クールで業績が伸び出す人もいますが、腹落ちは3クールほど経ってから。
そこまで続けて、初めて自分で設計し、自分で動かし続けられるようになります。
この塾が向かない方
藤屋式ニッチトップ戦略塾は、すべての経営者のための塾ではありません。
- 楽に、早く、誰でも成果が出る方法を探している方
- 売上さえ伸びれば、利益は後回しでよいと考えている方
- 自社の強みを深く問うより、他社のやり方をなぞりたい方
- 耳の痛い指摘や、前提を疑う問いを避けたい方
選ばれる会社ではなく、顧客を選べる会社になる。
その姿勢は、塾の入口から始まっています。
なぜ、平均在籍期間が6年を超えるのか
業績が上がったから卒業する。
そういう塾ではありません。
業績が上がっても、学び続ける。
なぜ、それほど続くのか。
- 月に一度、日常を離れて、戦略だけに向き合う日を、強制的につくるから
- そして、その判断基準を、毎日、AI参謀がそばで支え続けるから
- さらに、判断基準が精緻になるほど、これまで見えなかった自社の課題が見えてくるから
藤屋。刺激し合う仲間。藤屋式AI参謀。
この3つの経路によって、経営者が、一人に戻らない。 だから、設計した戦略が、ぶれない。だから、続く。
- 何が正しいか分からず、不安だった→指針も哲学も確立し、不安はなくなった
- 捨てる勇気、絞り込む勇気を持って、業務を絞り込んだ
- 値上げしても客離れせず、望むお客様が残ってくれた 同じ物差しを持つ仲間がいる。
- そして、その物差しを、毎日の判断で使い続けられる。それが、続けられる理由です。
この塾で、御社が手にする3つの価値
- 物理的価値|価格と取引条件の主導権:比較されても、価格や取引条件を譲らされない状態になる。
- (その結果としての)経済的価値|利益:目標粗利益率の達成。投資余力の増加。
- (その結果としての)心理的価値|誇りと、次への意欲:選ばれる企業ではなく、顧客を選べる企業としての誇り。次のステップへ進める、楽しみと喜び。
価格と取引条件の主導権を握るから、利益が出る。
利益が出るから、誇りと余裕が生まれる。
この順序こそ、増益増収の道のりです。
■ 少人数だから、設計しきれる
東京会場14名、福岡会場・オンライン会場8名の少人数制です。
全員が課題を発表し、藤屋と仲間の問いとアドバイスに揉まれ、課題の添削を受ける。
この双方向は、少人数でなければ成立しません。
大人数の講義では、浴びることはできても、設計しきることはできない。
一人ひとりの自社の戦略を設計しきるために、人数を絞っています。
■ 運営概要
- 形式:月1回・4時間の例会(前回の振り返り/全員の課題発表/今回のテーマ講義。双方向)
- 会場:東京・福岡・オンライン
- 定員:東京会場14名、福岡会場・オンライン会場8名の少人数制
- 期間:6ヶ月で1クール。自ら退塾するまでエンドレスで反復
- 課題:毎月、課題シートの提出義務あり
- 提供物:レジュメ/課題シート/記入説明書/塾報/例会の映像
- 藤屋式AI参謀(有料ですが、すでにご購入頂いている方で、本申し込みされた方には特典あり)
- 受講料:月額100,000円(税別)、1社お二人目から80,000円(税別)
- 講師:藤屋伸二(プロフィールはここをクリック)
まず「浴びる」ところから始めたい方へ
いきなり月100,000円(税別)・課題義務は重い、という方には、藤屋式ニッチトップ戦略|実践講座があります。
学ぶ中身は、戦略塾とまったく同じです。
違うのは、受け方です。
実践講座は、藤屋の講義を浴びて、考え方を馴染ませる場。
一方向・課題なし・自分のペース。
戦略塾は、その講義に加えて、自分の課題を発表し、藤屋と仲間に揉まれ、設計しきり、AI参謀を使ってその判断基準を毎日の経営に活かし続ける場。
まず考え方に触れたいなら、実践講座から。
自社を本気で設計しきり、動かし続けたいなら、この塾です。
まずは、確かめてください
まず、お試し参加(3万円:税別)で、例会の空気と、仲間と、藤屋の指導、そしてAI参謀の世界を体験してください。
各会場の日程
| 福岡会場 | オンライン会場 | 東京会場 | |
| 26年7月 | 14日(火) | 21日(火) | 15日(水) |
| 8月 | 11日(火) | 18日(火) | 19日(水) |
| 9月 | 8日(火) | 15日(火) | 16日(水) |
| 10月 | 13日(火) | 20日(火) | 21日(水) |
| 11月 | 10日(火) | 17日(火) | 18日(水) |
| 12月 | 8日(火) | 15日(火) | 16日(水) |
| 福岡会場 | オンライン会場 | 東京会場 | |
| 27年1月 | 12日(火) | 19日(火) | 20日(水) |
| 2月 | 9日(火) | 16日(火) | 17日(水) |
| 3月 | 9日(火) | 16日(火) | 17日(水) |
| 4月 | 13日(火) | 20日(火) | 21日(水) |
| 5月 | 11日(火) | 18日(火) | 19日(水) |
| 6月 | 8日(火) | 15日(火) | 16日(水) |
| 7月 | 13日(火) | 20日(火) | 21日(水) |
| 8月 | 10日(火) | 17日(火) | 18日(水) |
| 9月 | 14日(火) | 21日(火) | 15日(水) |
| 10月 | 12日(火) | 19日(火) | 20日(水) |
| 11月 | 9日(火) | 16日(火) | 17日(水) |
| 12月 | 14日(火) | 21日(火) | 15日(水) |
*本塾は、2026年7月から25期目に入ります。
*東京会場の定員は14名、福岡・オンラインの各会場の定員は8名の少人数制です。
*東京会場13:30~17:30、福岡会場13:00~17:00、オンライン会場12:30~17:00
(開催日は変更する可能性あり)
*東京会場はJR品川駅近く、福岡会場は天神またはJR博多駅近く
*福岡・東京の各会場は社会情勢・災害により、オンラインに変更することがあります
ご了承ください。
*「毎回の課題提出は、ちょっとたいへんそう。人前で発表するのは苦手」な方のために、
講義中心(課題提出なし)【藤屋式ニッチトップ戦略|実践講座】(月額22,000万円:税込)があります。
*1クールニッチトップ戦略を設計していただきますが、各回ごとにテーマを設定しているため、何月からでもご入塾できます。さかのぼって講義を聞き、課題に取り組みたい方には、月ごとに20,000円(税別)で講義の映像と課題シートを販売しております。
■ 高崎市、静岡市でも学べます
上記は、【ニッチトップ戦略塾|指導者養成コース】を受講して、弊社が認定している塾長方が運営している塾です。リアル会場で学びたい方は、こちらもご検討ください。
◆弊社認定の【ニッチトップ戦略塾|グループ塾】
◇静岡塾
◇高崎塾
*該当する塾名をクリックすると、その塾のWebサイトに移動します。
