ドラッカー思考×ニッチトップ戦略×ChatGPTで、
高付加価値&高収益の仕組みをつくる

■ こんな悩みはありませんか?

  • 現在の業績は悪くないけれど、市況は年々厳しくなっている。
  • 商品や提供方法には自信があるのに、価格競争から抜け出せない。
  • 売上はあるが、利益が思うように残らない。
  • 自社の強みをうまく言語化できず、買っていただきたいお客様層に伝わっていない。
  • 数年前まで順調に伸びていたのに、ここ3年は横ばい。次の一手が見えない。

  それは、「戦略の再設計」が必要なサインです。

講義を聞くだけの塾ではありません

本塾は、“講義を聞いてわかったつもりで終わり”のセミナーではありません。
実際に課題に取り組み、講師に提出して添削を受け、再度取り組み、それを塾で発表し、講師や塾生仲間からのアドバイスを受けながら、粗利益率を高め、買っていただきたいお客様層に選ばれる仕組みを設計していきます。

つまり、在籍するということは、実践するということです。
出席や課題提出はもちろん、現場での実行し増益増収することこそが「在籍の証」です。
したがって、藤屋式ニッチトップ戦略塾では、学びを実践に落とし込み、成果で語ることを求めます。

■ 他の塾との違い

一般的な経営塾グループコンサル コース
 講義中心 講義・実践シート・添削・フィードバック・再検討
 一方通行 双方向の講義・課題の提出と添削指導・塾生仲間との相互作用
 抽象的 戦略を具体的に再設計
 学び止まり 商品・提供方法・お客様層・粗利益率が変わる

* 本塾は、「話を聞いただけで終わる一方通行のセミナー」ではなく、「戦略思考を鍛えるグループコンサル」です。

◆ 本塾に向いている人・向いていない人

項 目向いている人向いていない人
 目 的 経営者の仕事として入塾 勉強のために入塾
 取組姿勢 ヒントを得て答えをつくる 正解を求める
 行 動 学びを実践して変化を起こす 学ぶだけで満足する
 時間の使い方 例会+実践 例会の参加のみ
 課題への姿勢 戦略の再設計ツールととらえる 提出のために課題をこなす
 期待するもの 粗利益率Up、顧客層の変化 情報や知識の収集

  “ただの学だけの経営塾”ではありません。
本塾のモットーは、「経営は実践。気づいて納得したら、すぐ試す! 」です。
その覚悟を持つ方は大歓迎です。

29年以上にわたって中小企業を支援してきたノウハウとスキルに裏付けられた、競争を避けて高収益を実現する藤屋式ニッチトップ戦略
「ウチには強みはない」と思っていても、気づかなかった強みに気づき、それをベースに商品・提供方法を再設計し、買っていただきたいお客様層を特定し、メッセージ発信を変えることで、高付加価値&高収益の事業と転換できます。

なお、経営は現実ですから、現在の商品・提供方法・お客様をすぐに変えてしまうわけにはいきません。
その移行方法も具体的にお教えします。

■ グループコンサルコースの概要

  • 特徴:粗利益率アップ&顧客層の質的転換のためのプログラム
  • 対象:成長意欲の高い経営者・後継者で、本気でニッチトップを目指したい、自社のビジネスを徹底的に見つめ直したい、経営者同士の深い繋がりを求めている方
  • 定員:札幌・東京・福岡 会場各12社、オンライン会場の少人数制
  • 開催:月1回 × 全7回(1回あたり4時間)
  • 内容:講義+課題提出+添削+発表+フィードバック
  • 学び方:講師からの直接指導と、塾生仲間との討議・意見交換あり
  • 費用:月額 110,000円(税込)、1社お二人目から88,000円 (税込)
  • ルール:期日までに実践シートを提出しないと例会に出席できない。1クールに2度実践シートが未提出になったら退塾
  • 講師:藤屋伸二・・・藤屋式ニッチトップ戦略®(ドラッカー思考 × ニッチトップ戦略 × ChatGPT) 開発者。『ドラッカーに学ぶ 中小モノづくり企業のためのニッチトップ戦略』(日経BP)など、ドラッカー関連図書だけで45冊、合計発行部数225.9万部超。29年以上にわたり350社超の中小企業を高付加価値&高収益へ導く。詳しいプロフィールはこちら

なぜ、“グループコンサル”なのか

経営は、孤独な作業ではありません。
同じ課題を持つ経営者同士が思考をぶつけ合い、構想を磨きあう。
そこに“高付加価値&高収益の仕組みをつくる”ヒントがあります。

  • 同業・異業種の経営者との対話で、自社の盲点に気づく。
  • 藤屋(講師)の質問・アドバイスで、発想の転換ができ、戦略設計のスピードが倍増。
  • ChatGPTを“名参謀”に育て、情報整理と意思決定を高速化。

◆ 7ヶ月で戦略を設計する

戦略の大枠をつくるのが目的ならば、【第1回目のChatGPTを“名参謀”にする】の講義と課題シートへの取り組みで十分でしょう。
しかし、高付加価値・高収益を実現したいのであれば、それだけでは不十分です。なぜならば、広く・深く検討しなければ、表面的な戦略設計になってしまうからです。
言い換えれば、本物をつくるには、手間をかけて練り上げる期間が欠かせない。その期間が7ヶ月というわけです。

■ なぜ「継続」が高付加価値&高収益に変わるのか

戦略は、描いて終わりではなく、練り上げることで磨かれるものです。

  • 本塾、は戦略を“学ぶ場”ではなく、“鍛える場”となっています。
  • 講義 ⇒ 講義を自社に落とし込む課題シート提出 ⇒ 添削 ⇒ 塾での発表 ⇒ 塾生仲間からの質問やアドバイスで、思考と実践を一体化。
  • ChatGPTを活用し、思考の進化を「記録」し続ける。
  • 1クールで成果を掴み、2~3クールで体質を変え、4クール以降で企業文化にまで浸透する。

成長軌道に乗り換えるための戦略設計を“設計する”ために始めた人が、経営を“練り上げる”ことの価値に気づいて継続的に学ぶ意義を知るパターンで、継続的に在籍頂いています。

■ 成果と信頼の証

  • 平均在籍年数:6年
  • 最長在籍年数:13年(開塾以来)
  • 成果分類:30社中29社が増益(内23社が増益増収)* 2025年度は、96.7%の塾生企業様が、増益増収または構造改革(増益減収)を実現しています。

そして、塾生さんの多くが、「最初は難しく感じたけど、やってみたら、変わった」とおっしゃっています

■ プログラム内容

本講座は、7回を1クールとして運営しています。
各回の内容は、次の通りです。

第1回 ChatGPTを名参謀にする

~ 自分専用の右腕をつくる ~

  • 『ドラッカー式152の質問シート』に回答し、経営者としての考え方・現状・理想を整理する。
  • 回答内容をChatGPT Plusに入力し、経営情報を共有することで“自分専用の参謀”を立ち上げる。
  • 経営判断・戦略構想・課題分析などをChatGPTと双方向に行える環境を整え、右腕として機能させる。藤屋式ニッチトップ戦略を理解する。
  • 課題:『ドラッカー式152の質問シート』の作成

第2回 強みを見直す

~ 独自化の武器を再認識する ~

  • 自社が「他社が真似できない」または「他社がやりたがらない」領域を再発見する。
  • 技術・知識・信頼などの“見えにくい資産”を戦略資源として再定義する。
  • ChatGPTを活用して、顧客視点から見た“選ばれる理由”を言語化する。真の強みは分析しないとわからない。
  • 課題:『強み見直しシート』の作成

第3回 新たな成長のチャンスをさがす

~ 現状打開のヒントを得る ~

  • 業界の常識や成功パターンを疑い、新たな収益源となる隙間市場を見つける。
  • 技術や強みを“ズラして使う”ことで、新用途・新市場を創出する。
  • ChatGPTを活用し、12の着眼点から「非競争の可能性」を探索する。業界・市場、社内の当り前を疑う。
  • 課題:『新たなチャンス探索シート』の作成

第4回 商品・提供方法を見直す

~ 非競争のニーズに対応する ~

  • 商品だけではなく、収益構造を再設計する。
  • 提供スピード・提案力・カスタマイズ度など、提供方法の差別化を明確化する。
  • ChatGPTと共に、「価値の再構築」と「利益の再分配」を設計図として描く。商品を見直す4つの視点
  • 課題:『商品・提供方法の見直しシート』の作成

第5回 お客様・市場を見直す

~ 買っていただきたいお客様層を見極める ~

  • 売上よりも“粗利益率”を基準に、取引すべき顧客を選別する。
  • 自社の強みに価値を感じ、価格ではなく成果で評価する顧客層を特定する。
  • ChatGPTを使い、理想のお客様像(ペルソナ)を定量・定性両面から定義する。
  • 対象とするお客様像を見直す視点
  • 課題:『お客様・市場の見直しシート』の作成

第6回 メッセージ発信を見直す

~ 価値が伝わる内容・媒体に変える ~

  • 技術や商品の説明ではなく、“お客様が得る利益や満足”を中心に伝える方法を設計する。
  • 商品力 × 提供方法力 × お客様選定力 × メッセージ発信力=業績 の方程式を実践に落とし込む。
  • ChatGPTを活用して、自社らしさを伝えるキャッチコピー
  • 課題:『メッセージ発信の見直しシート』の作成

第7回 藤屋式ニッチトップ戦略に再設計する

~ 高付加価値&高収益の仕組みをつくる ~

  • 各回で練り上げた成果を統合し、収益構造の全体構造を見える化する。
  • 強み・市場・お客様層・発信を連動させた自社独自の高収益モデルを設計する。
  • ChatGPTを名参謀として、戦略の再検証・目標設定・行動計画を策定する。
  • 課題:『藤屋式ニッチトップ戦略シート』の作成

各会場の日程

 札幌会場福岡会場オンライン会場東京会場
5月1日(木)13日(火)20日(火)21日(水)
6月5日(木)10日(火)17日(火)18日(水)
7月3日(木)8日(火)15日(火)16日(水)
8月7日(木)12日(火)19日(火)20日(水)
9月4日(木)9日(火)16日(火)17日(水)
10月2日(木)14日(火)21日(火)15日(水)
11月6日(木)11日(火)18日(火)19日(水)
12月4日(木)9日(火)16日(火)17日(水)
 札幌会場福岡会場オンライン会場東京会場
26年1月8日(木)13日(火)20日(火)21日(水)
2月5日(木)10日(火)17日(火)18日(水)
3月5日(木)10日(火)17日(火)18日(水)
4月2日(木)14日(火)21日(火)15日(水)
5月8日(金)12日(火)19日(火)20日(水)
6月4日(木)9日(火)16日(火)17日(水)
7月2日(木)14日(火)21日(火)15日(水)
8月6日(木)11日(火)18日(火)19日(水)
9月3日(木)8日(火)15日(火)16日(水)
10月1日(木)13日(火)20日(火)21日(水)
11月5日(木)10日(火)17日(火)18日(水)
12月3日(木)8日(火)15日(火)16日(水)

*本塾は、2026年1月から24期目に入ります。
*札幌、福岡、東京会場の定員は12社、オンライン会場の定員は10社の少人数制です。
*札幌会場14:00~18:00、東京会場13:30~17:30、福岡会場13:00~17:00、オンライン会場12:30~17:00
 (開催日は変更する可能性あり)
*札幌会場はJR札幌駅近く、東京会場はJR品川駅近く、福岡会場は天神またはJR博多駅近く
*札幌・福岡・東京の各会場は社会情勢・災害により、オンラインに変更することがあります
 ご了承ください。

*「毎回の課題提出は、ちょっとたいへんそう。人前で発表するのは苦手」な方のために、
 講義中心(課題提出なし)【ニッチトップ戦略|実践講座】(月額22,000万円:税込)があります。
*また、ニッチトップ戦略塾を主催したい方のために、【ニッチトップ戦略塾 |指導者養成コース】があります。

■ 高崎市、東京銀座、静岡市、丹波市でも学べます

上記は、【ニッチトップ戦略塾|指導者養成コース】を受講して、弊社が認定している塾長方が運営している塾です。リアル会場で学びたい方は、こちらもご検討ください。
◆弊社認定の【ニッチトップ戦略塾|グループ塾】
銀座塾
静岡塾
高崎塾
丹波塾
 *該当する塾名をクリックすると、その塾のWebサイトに移動します。

よくあるご質問

  • Q.レベルが高い経営塾みたいでついていけるかどうか心配です。
    A.強みを1つでも持っており、継続して学ぶ意思があれば心配ございません。
    ほぼすべての塾生さんが、入塾当時から業績が良かったわけではありません。在籍中の塾生さん方は、そのご経験がありますので、新入塾生さんの状況も気持ちも理解しています。皆さん、決して甘くはありませんが、優しく支援してくださいます。
    それでもご心配な方は、【藤屋式ニッチトップ戦略|実践講座】からご受講をスタートしてください。  
  • Q.代理出席は可能ですか?
    A.代理出席は認めておりません。本塾は継続学習を前提としているため、他の塾生さんとの相互作用が図れなくなるからです。そのかわり、講義の映像をお送りしていますので、学習が途切れることはありません。
  • Q.途中から入塾することはできますか?
    A.はい、できます。テーマは決まっていますので、その回のテーマの実践シートを作成することはできます。なお、プログラムに沿って戦略設計していきたい方には、ご要望の回の講義映像・レジュメ・実践シートを、各回分22,000円(税込み)で提供しています。
  • Q.課題の発表内容(企業秘密が)が漏洩しませんか?
    A.事業戦略やビジネスモデルを、塾の例会で発表すると、「秘密が漏洩するのではないか」と心配される方もいらっしゃいます。
    もっともな心配ですが、これまで13年間、延べ数百人の方が在籍しましたが、秘密の漏洩は皆無でした。塾生規約に漏洩による損害賠償もあり得ることを明記しています。
    しかし、そもそも、他社がマネできない、あるいは、マネしたくない戦略を設計するのが藤屋式ニッチトップ戦略です。
    したがって、他の塾生さんからマネされるようであれば、市場に出してもすぐにマネされ、高付加価値&高収益の事業には成り得ません。
    つまり、例会で発表しても問題ないような事業戦略を設計するのが本塾の目的なのです。
  • Q.どのような業種の経営者が参加していますか?
    A. モノづくり企業、小売業、卸売業、サービス業、士業などです。
  • Q.実践シートの量はどのくらいですか?
    A. 原則として各回A3サイズまたはA4サイズのシート1枚です。
  • Q.他の塾生と交流する機会はありますか?
    A.毎月の例会の中で質疑応答やアドバイスなどをし合っています。互いに仕事を依頼することもあります。また、懇親会を開くときは本音で情報交換をしています。
  • Q.成果が出なかった場合の保証はありますか?
    A.保証はありません。しかし、2025年度の塾生さんのうち、96.7%が「増益増収」や「増益減収」(構造改革)を実現!
  • 参加方法「百聞は一見に如かず」です。まずは体験入塾にお申し込みください。
    お試し価格:1社1回のみ70%オフのお一人33,000円(税込)
    その後、本申し込みをするかどうか、ご判断ください。

    体験入塾は“本気で変えたい方”のための第一歩です。
    「まず試してみたい」という方は、今すぐ、下記のお申し込み欄からお申し込みください!
     講師・藤屋からのメッセージ戦略を磨けば、業績は変わります。
    「やってみたら、変わった」──これが、多くの塾生の実感です。

    講義を聞くだけでは成果は出ません。本気で変えたい、できるまで実行したいあなたをお待ちしています。

 

 

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