「ドラッカー思考」で強みを活かし、
「ニッチトップ志向」で理想市場を制する──
それが藤屋式ニッチトップ戦略です。

この戦略により、
粗利益率アップ&顧客層の質的転換を実現し、
競争から抜け出して持続的な成長を目指せます。

■ 士業事務所様・個人コンサルタント様へ

現在、下記のような状況が起こっていませんか?

  • 他事務所や他のコンサルタントと差別化できているつもりなのに、顧問料や粗利益率をアップできない
  • コスト増以上に値上げをする確固たる根拠がない。また、値上げすると客離れが起こるかもしれないので怖い
  • AI化、採用難、競争激化などで、顧問料が低下傾向で、将来の見通しが立たなくて不安が拭えない

■ 顧問料や顧問先を増やせる藤屋式ニッチトップ戦略

特定分野で圧倒的な存在になると決心すると、勇気を必要としますが顧問料や顧問先を増やすことができますです。

その設計プロセスは、

  • ステップ1:特定顧客が望むことで、他がやっていない、あるいは、やりたがらない点をピックアップする
  • ステップ2:焦点を絞る対象を、「満たされていないニーズ」かつ「他がやりたがらない」ことにする
  • ステップ3:たとえ「何でもできる」「何にでも応えられる」場合でも、あえて焦点を絞って特徴として打ち出す
  • ステップ4:そのニーズに特別熱心に応えて、その分野のニッチトップに立つ
  • ステップ5:対象となる顧客層に対してメッセージ発信を続ける

です。
多くの顧問先が求めることは基本的なニーズです。
しかし、それで独自化や差別化でできるのは、経営資源やブランド力がある、ほんの一握りの士業事務所やコンサルタント会社だけです。

ところが、中小事務所やフリーランスに留まり、特定分野のニーズに応えるのであれば、ニッチトップに立つことができます。

つまり、特定分野で圧倒的な存在になる「小さい池の大きな魚」「もっと小さい池の唯一の魚」になるというわけです。

■ 顧問料や顧問先を増やしたいなら

藤屋式ニッチトップ戦略塾 指導者養成コースは、リスクを最小限にして、顧問料や顧問先を増やしたい士業事務所様・個人コンサルタント様のニーズに応えるための経営塾です。

藤屋式ニッチトップ戦略で顧問料や顧問先を増やすことができれば将来の見通しが立ち、安心感を得るとともに専門家としての誇りと自信を得ることができます。

■ 独自化や差別化の事例

さて、あなたは、どのような特定分野で圧倒的な存在になりたいのでしょうか?

◆ 士業の場合

税理士、中小企業診断士などの士業の方は、一般的に士業として一括りにされるため、特徴が打ち出しにくくなっています。

そのため、「○○といえば貴事務所」「○○といえば××先生」とブランディングすることが難しくっています。

その上、それぞれの「士業価格」があり、本業での提供価値ベースの価格設定は難しくなっています。

◆ 税理士事務所の導入事例

「顧客が事業、強みが事業」と繰り返し教わり、やらないことを明確にし、強みを活かしてペルソナ満足を追求することに経営資源や時間を費やすようになりました。
「もっと黒字支援」を前面に押し出して、業務と顧客の絞り込みを行いました。
やることだけでなく、やらないことが明確になりました。
事務所の運営方法も、主力サービスを「黒字に向けた仕組みづくり」とし、サービスを変えていきました。
現在は、高収益事業に転換したい経営者様に対し、考える→計画する→実行する→モニタリングするという「もっと黒字」に向けた仕組みを一緒につくる支援を行っています。
その結果、入塾前は、1人当たり付加価値は1,000万円以下でしたが、現在は、1人当たり付加価値1,500万円超を実現しています。
詳しくは、ホームページの【お客様の声】の『税理士事務所』をご参照ください。

◆ 個人コンサルの場合

個人コンサルは資格者として一括りにされることはありませんが、公的なバックボーンがないため、公的な研修機関で講師登録などが難しくなっています。
そのため、客導線を自前で構築せざるをえません。
そのような場合、藤屋式ニッチトップ戦略を取り入れることで、中小・零細・個人企業主を主な会員としている、商工会議所・商工会などでも、「藤屋式ニッチ戦略の提案」でセミナー企画を売り込むことも可能になります。

◆ 講演講師業の活用事例

起業したばかりの頃は、いろいろ手をつけたら軌道に乗るかなと思って、あっちこっちに手を出していました。
入塾後は、商工会さんにセミナーを売ることに絞り込みました。
入塾前の営業方法は、行き当たりばったり、再現性のない営業活動でした。
入塾後は、計画的に営業活動。活動を振り返っては磨き上げ、成約につなげる確率が上がっていきました。
業績は、入塾前はアルバイトをしながら何とか持ち堪えていましたが、入塾後の収入は400%も伸びました。
心理的な面では、入塾前は先行き不透明で不安。「知り合いの社長たちから見下されてるな」と思い込んでいました。

しかし入塾後は、業績に山谷(やまたに)はあるけれど、基本がわかっているから気持ちに余裕がある。他の人は関係ないと開き直れています。
詳しくは、ホームページの【お客様の声】の『講演講師』をご参照ください。

■ 藤屋式ニッチトップ戦略塾を開塾できる

■ 開塾目的も多様

【藤屋式ニッチトップ戦略塾 指導者養成コース】を受講し、要件を満たせば、在籍していることを条件に、【藤屋式ニッチトップ戦略塾】を開塾できます。 開塾の目的は、下記のように塾生さんにより様々です。

◆ 顧問先・クライアントとの関係強化

ある税理士さんは、顧問先支援の一環として、藤屋式ニッチトップ戦略塾を開塾しています。

また、新規で顧問契約をする際は、藤屋式ニッチトップ戦略塾の受講を条件にしています。

それによって、顧問先の経営者様が戦略思考を持てるようになり、黒字化支援がしやすくなるからです。

◆ 経営コンサルタントの客導線として

ある塾生さんは、幅広い知識を持っているのですが、あまりに対応できる領域が広すぎるため、焦点が絞り込めずにいました。 そこで、藤屋式ニッチトップ戦略塾を客導線の入り口として位置づけし、主宰している藤屋式ニッチトップ戦略塾の塾生さんに、明確になった課題解決のためのミドルエンドサービス、バックエンドサービスとして、各種コンサルティングサービスを提供しています。

■ 指導者養成コースのプログラム

本講座は、7回を1クールとして運営しています。
各回の内容は、次の通りです。

第1回 ChatGPTを“名参謀”にする

~ 自分専用の右腕をつくる ~

  • 『ドラッカー式152の質問シート』に回答し、経営者としての考え方・現状・理想を整理する。
  • 回答内容をChatGPT Plusに入力し、経営情報を共有することで“自分専用の参謀”を立ち上げる。
  • 経営判断・戦略構想・課題分析などをChatGPTと双方向に行える環境を整え、右腕として機能させる。藤屋式ニッチトップ戦略を理解する。
  • 課題:『ドラッカー式152の質問シート』の作成

第2回 強みを見直す

~ 独自化の武器を再認識する ~

  • 自社が「他社が真似できない」または「他社がやりたがらない」領域を再発見する。
  • 技術・知識・信頼などの“見えにくい資産”を戦略資源として再定義する。
  • ChatGPTを活用して、顧客視点から見た“選ばれる理由”を言語化する。真の強みは分析しないとわからない。
  • 課題:『強み見直しシート』の作成

第3回 新たな成長のチャンスをさがす

~ 現状打開のヒントを得る ~

  • 業界の常識や成功パターンを疑い、新たな収益源となる隙間市場を見つける。
  • 技術や強みを“ズラして使う”ことで、新用途・新市場を創出する。
  • ChatGPTを活用し、12の着眼点から「非競争の可能性」を探索する。業界・市場、社内の当り前を疑う。
  • 課題:『新たなチャンス探索シート』の作成

第4回 商品・提供方法を見直す

~ 非競争のニーズに対応する ~

  • 商品だけではなく、収益構造を再設計する。
  • 提供スピード・提案力・カスタマイズ度など、提供方法の差別化を明確化する。
  • ChatGPTと共に、「価値の再構築」と「利益の再分配」を設計図として描く。商品を見直す4つの視点
  • 課題:『商品・提供方法の見直しシート』の作成

第5回 お客様・市場を見直す

~ 買っていただきたいお客様層を見極める ~

  • 売上よりも“粗利益率”を基準に、取引すべき顧客を選別する。
  • 自社の強みに価値を感じ、価格ではなく成果で評価する顧客層を特定する。
  • ChatGPTを使い、理想のお客様像(ペルソナ)を定量・定性両面から定義する。
  • 対象とするお客様像を見直す視点
  • 課題:『お客様・市場の見直しシート』の作成

第6回 メッセージ発信を見直す

~ 価値が伝わる内容・媒体に変える ~

  • 技術や商品の説明ではなく、“お客様が得る利益や満足”を中心に伝える方法を設計する。
  • 商品力 × 提供方法力 × お客様選定力 × メッセージ発信力=業績 の方程式を実践に落とし込む。
  • ChatGPTを活用して、自社らしさを伝えるキャッチコピー
  • 課題:『メッセージ発信の見直しシート』の作成

第7回 藤屋式ニッチトップ戦略に再設計する

~ 高付加価値&高収益の仕組みをつくる ~

  • 各回で練り上げた成果を統合し、収益構造の全体構造を見える化する。
  • 強み・市場・お客様層・発信を連動させた自社独自の高収益モデルを設計する。
  • ChatGPTを名参謀として、戦略の再検証・目標設定・行動計画を策定する。
  • 課題:『藤屋式ニッチトップ戦略シート』の作成

■ 例会の日程

第1回2026年1月16日(金)10:00~18:00CharGPTを“名参謀”にする
第2回2月20日(金)13:00~17:00強みを見直す
第3回3月20日(金)13:00~17:00新たなチャンスをさがす
第4回4月17日(金)13:00~17:00商品・提供方法を見直す
第5回5月15日(金)13:00~17:00お客様・市場を見直す
第6回6月19日(金)13:00~17:00メッセージ発信を見直す
第7回7月17日(金)13:00~17:00藤屋式ニッチトップ戦略に再設計する
第1回8月21日(金)10:00~18:00CharGPTを“名参謀”にする
第2回9月18日(金)13:00~17:00強みを見直す
第3回10月16日(金)13:00~17:00新たなチャンスをさがす
第4回11月20日(金)13:00~17:00商品・提供方法を見直す
第5回12月18日(金)13:00~17:00お客様・市場を見直す
第6回2027年1月15日(金)13:00~17:00メッセージ発信を見直す
第7回2月19日(金)13:00~17:00藤屋式ニッチトップ戦略に再設計する

・第1回は集合での例会ですが、コロナ禍などでオンラインだけで実施することもあります。

 ※ 藤屋式ニッチトップ戦略塾のグループ塾の開塾を希望される方は、最終受講月の翌月から開塾できます。

◆ 指導者養成コース 例会の内容

  • 前月の講義内容のロールプレイング(講師役と発表者役)
  • 今月の講義を藤屋伸二/ニッチ戦略の専門家が行う
  • 塾生の問題・課題の相談などの交流タイム
  • 2025年5月5月と2026年1月は集合で実施

この8ヵ月の受講によって、自己実現的価値・情緒的価値が満たされます。たとえば、理想の事業像が見えてモヤモヤが解消してスッキリした」「社員と戦略を共有できて嬉しい」「コンサルティングの質が変わって、クライアントへの貢献度が増した」などです。

◆ ニッチ戦略士に認定します

ワンクール終了すると、藤屋式ニッチトップ戦略を修得したとみなし、【ニッチ戦略士3級】に認定します。

【ニッチ戦略士3級】に認定されると、【藤屋式ニッチトップ戦略塾】のグループ塾を開塾できます。

ただし、グループ塾は、当コースに継続して在籍することが必須条件です。

開塾して、一定の条件を満たすと【ニッチ戦略士2級】【ニッチ戦略士1級】への昇級の制度も設けています。

それで、藤屋式ニッチトップ戦略に対する習熟度を測ることができます。

当コースの1クール目の塾費は一括前払いですので、1クールをやり抜く覚悟がない方は、入塾料なし、いつでも退塾できる【藤屋式ニッチトップ戦略塾|グループコンサルコース】をお選びください。

◆ 塾生さんへのインタビュー

塾生さんの事業内容、指導者養成コースの効果・役割などをお話して頂きました。

【塾生さんの声(お墨付き)を読む】してご確認ください。

◆ 料金等

入塾料500,000円(税込550,000円、一括前払い)、月額塾費100,000円(税込110,000円)

お試し価格:1社1回のみ30,000円(税込33,000円)

【藤屋式ニッチトップ戦略塾|グループコンサルコース】がどのような塾かをご確認のうえ、ぜひ、お申し込みください。

事業の将来が開けてきます。

▶指導者養成コース 塾生規約

【藤屋式ニッチトップ戦略塾|指導者養成コース】 体験申込み 


    入力間違いがないか、今一度ご確認くださいませ。
    申込み完了の自動返信メールが届かない場合、
    再度お申込みいただきますようお願いいたします。