売上を伸ばしながら、利益率を上げる。
時間とお金をかける戦略を、絵に描いた餅で終わらせない。
実行できる形まで、落とし込む。

藤屋式ニッチトップ戦略|設計プロジェクト
(基本料金で5名まで可・2日間集中+後日見直し)

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御社の技術力は、売上と利益率に反映されていますか

技術力には、自信がある。
他社にマネできない強みも持っている。
他社が対応したがらないニーズにも、応えている。

それなら、売上はもっと伸ばせるはずだ。
けれど、その方法が見つからない。

提供している価値に、利益率も見合っていない。

本来、売上はもっと伸びてもいい。
利益率も、もっと上がっていいはずだ。

いまは仕事が切れていない。
では、この状態は、いつまで続くでしょうか。

決めているのは、営業のやり方でも、商品の中身でもありません。
戦略の構造です。

戦略の構成要素を個別に変えても、価格と取引条件の主導権は戻らない

多くの会社は、商品を改善し、営業を強化します。
しかし、商品や営業だけを変えても、価格と取引条件の主導権が戻るとは限りません。

他社と比べられること自体が、問題なのではありません。
問題は、他社と同じ物差しで比べられ、そのたびに価格や条件を顧客に譲歩することです。

見直すべきは、商品だけではありません。
強み × 商品 × 提供方法 × 価格 × 顧客層&市場 × メッセージ発信によって決まる、市場地位です。

ドラッカーは『イノベーションと企業家精神』で、この位置づけをエコロジカル・ニッチ(生態学的市場地位)と呼びました。

エコロジカル・ニッチとは、他社が対応できない、対応したがらないニーズに、自社だけが応えている市場地位のことです。
だから、他社と同じ物差しに乗らず、適性価格を設定・維持できます。

この設計プロジェクトは、その市場地位を設計するだけで終わりません。
その市場地位をつくる戦略を、経営計画・アクションプランへ落とし込み、社内で実行できる形にします。

設計する順序:価格と取引条件の主導権を、先に取り戻す

エコロジカル・ニッチは、既存の構造を一度に壊してつくるものではありません。
順序を守って、段階的な移行を設計します。

  1. 他社と比べられない新しい構造を、先に設計する:新しい顧客、新しい価値、新しい価格によって、価格と取引条件の主導権を持てる構造を設計します。
  2. 既存の構造から、新しい構造への移行計画をつくる:新しい構造で得られる利益を将来の土台にできるよう、既存の構造を段階的に見直す経営計画・アクションプランへ落とし込みます。

先に取り戻すのは、価格と取引条件の主導権です。
この順序によって、客離れへの不安を抑えながら移行できる計画をつくります。

※藤屋式では、売上の拡大を先に置く「増収増益」ではなく、価格と取引条件の主導権を先に取り戻す「増益増収」と考えます。売上を増やして確実に増えるのはコストであり、利益が増えるとは限らないからです。

強みはある。だが、何を変えれば利益になるのかが見えない

自社の強みは、分かっている。
顧客から評価されていることも、分かっている。
他社が対応したがらないニーズに応えていることも、分かっている。

それでも、その強みが、売上と利益率に反映されていない。

価格を上げたい。
取引条件も改善したい。
だが、何を変えれば価格と取引条件の主導権を持てるのかが、見えてこない。

何を維持するのか。何を減らすのか。何を強化するのか。何を捨てるのか。何を創るのか。
商品の価値を、どう高めるのか。より良い顧客層&市場を、どう選ぶのか。価値を、どう伝えるのか。
そして、価格と取引条件の主導権を取り戻す仕組みを、どうつくるのか。

その答えを見つけるために、戦略設計の6変数と戦略再設計の5指針を使います。

このプロジェクトは、思いつきで戦略を考える場ではありません。
何を残し、何を変え、どこへ向かうのか。
その判断基準を明確にしながら、他社と比べられない状態を設計する場です。

藤屋式「6変数 × 5指針」:どこを、どう変えるか

  • 設計対象(戦略設計の6変数):強み × 商品 × 提供方法 × 価格 × 顧客層&市場 × メッセージ発信
  • 設計手段(戦略再設計の5指針):維持する、減らす、強化する、捨てる、創る

6変数それぞれを、この5指針で見直します。

どの変数から手をつけるかは、会社によって違います。
課題も着眼点も違うので、違うのが当然です。
要件は、最後に6変数が整合していることです。

これが、他社と比べられない状態を確立し、価格と取引条件の主導権を取り戻すための手段です。

なぜ、基本料金で5名までの参加を認めるのか

ドラッカーは、人は他人の意見には反対するが、自分の意見には反対しない、という趣旨のことを述べています。

上から降ってきた戦略に、現場は抵抗します。
でも、自分が設計に加わった戦略は、「自分の意見」になります。
だから、反対せず、推進する。

経営者だけではありません。
幹部、そして営業など第一線で活躍する人を、設計に参加させます。
共通認識を持った5名が先頭に立つことで、新たな戦略の推進力が生まれます。

戦略遂行のキーマンを、設計の段階から当事者にする。
設計図をつくるだけではありません。
経営者、幹部、第一線のメンバーが、戦略を実行できる経営計画・アクションプランまで落とし込みます。

2日間で設計し、冷却期間をおいて見直す

  • 2日間集中:戦略設計の6変数を戦略再設計の5指針で再設計し、経営計画・アクションプランまで落とし込みます。
  • 2〜3週間後・3時間:頭を冷やしたからこそ見えてくる気づきを足し、必要なら修正します。

2日間で集中するからこそ、冷却期間をおいて見直す。
集中と熟成の、二段階で仕上げます。

この設計プロジェクトで、得られるもの

何を変えれば価格と取引条件の主導権を持てるのかが、見えてくる

強みはある。それなのに、売上も利益率も、それに見合っていない。なぜなのか。
強み × 商品 × 提供方法 × 価格 × 顧客層&市場 × メッセージ発信のどこにズレがあり、何を変えれば利益につながるのかが、見えてきます。

価格と取引条件の主導権を取り戻す仕組みが、見えてくる

他社と同じ物差しに乗らない状態を、どう設計するのか。
自社だけが応える事業を、どうつくるのか。
価格と取引条件の主導権を取り戻すための設計図が、見えてきます。

自社だけで設計する

この設計プロジェクトは、自社だけの場です。
価格、利益率、顧客構成、原価、取引条件。将来の撤退や後継の話まで、社外に出せない前提を置いたまま設計できます。
だから、経営者だけでなく、幹部や第一線のメンバーも交えて、踏み込んだ議論ができます。
藤屋も、その2日間は御社だけに向き合います。

藤屋式AI参謀が加わる

参加者もAI参謀を使い、藤屋自身も情報を共有して使います。
一人で考えるよりも、短時間で深く、多面的に検討できます。

設計から、実行できる形まで落とし込む

戦略を考えるだけで終わりません。
経営計画・アクションプランまで落とし込み、社内で実行できる形にします。

なぜ、短期間で設計するのか

戦略設計が遅れれば、その分、実行への着手も遅れます。
短期間で戦略を設計し、経営計画・アクションプランまで落とし込むことで、次の取り組みに早く着手できます。

  • 適性価格での取引に向けた見直し
  • 不採算取引の見直し
  • 高付加価値で提供するための再設計
  • 他社と比べられない状態への移行

このプロジェクトは、単に早く考えるためのものではありません。その移行に、早く着手するための設計です。

検討されている社長様へ:この問答は、意思決定のためのものです

Q1. 客離れで、売上が下がるのが怖い
だからこそ、順序を決めています。
まず新しい構造を設計し、そのうえで既存の構造を見直します。
売上が急減するリスクを抑えながら、段階的に移行するための経営計画・アクションプランをつくります。

Q2. 下請けの自社が、客を選べるのか
正直に言います。
いまと同じ下請け関係のままでは、価格と取引条件の主導権を取り戻すのは困難です。
発注者が、他の会社へ容易に切り替えられる構造だからです。
道は2つあります。
エンドユーザーと直接取引する事業をつくる。
あるいは、発注者が容易に代替できないパートナーへ、関係を変える。
どちらも、他社と同じ物差しで比べられる市場地位から、自社だけが応える市場地位へ移ることです。
このプロジェクトで設計するのは、その移り方です。

Q3.「価格と取引条件の主導権」を持つなど可能か
同じ条件で請ける限り、不可能です。
しかし、自社だけが応える事業を設計すれば、状況は変わります。
価格と取引条件の主導権とは、将来投資とリスクに備える利益を、構造として確保することです。Q4. 2,800,000円(税込3,080,000円)という価格について
研修費ではなく、戦略設計への投資です。
市場地位を設計し、経営計画・アクションプランへ落とし込み、社内で実行できる形にするための費用です。

どれを選ぶか

  • 藤屋式ニッチトップ戦略|設計フォーマット(58,000円・税込63,800円):一人+AI参謀で、自分のペースで設計する。
  • 藤屋式ニッチトップ戦略|2日間集中グループコンサル(256,000円・税込281,600円):藤屋本人と、定員7社で、戦略設計を2日間で。
  • 藤屋式ニッチトップ戦略|設計プロジェクト(2,800,000円・税込3,080,000円):藤屋を独占し、最大5名までで、実行できる形まで。経営計画・アクションプランまで落とし込む。

戦略を設計するだけなら、フォーマットやグループコンサルでも。
つくった戦略を、実行できる形まで落とし込みたいなら、設計プロジェクトです。

このプロジェクトが、向いていない方

  • 戦略を設計するところまでで十分な方(2日間集中グループコンサルへ)
  • 赤字や資金繰りの立て直しが、いま最優先の方
  • 利益率より先に、まず売上を増やしたいと考えている方
  • 幹部や第一線のメンバーを、設計に参加させられない方
  • 設計した戦略を、社内で実行する体制が、いまはない方

いずれも、このプロジェクトの前提に合わないというだけです。
同じ点は、事前確認の打ち合わせでも確認します。
先にここで判断していただくほうが、お互いの時間を使わずにすみます。

開催概要

  • 形式:2日間リアル集中設計(10.5時間)+2〜3週間後にZOOMで見直し(3時間)
  • 参加費:1契約1事業につき2,800,000円(税込3,080,000円)
  • 日時:別途打ち合わせ
  • 募集枠:月3社限定
  • 参加人数:5名まで(参加費に5名分を含みます。6名目からは、1名につき300,000円・税込330,000円)
  • 内容:戦略設計+経営計画・アクションプランへの落とし込み
  • 提供:藤屋式ニッチトップ戦略|設計フォーマット(ご購入済みの方は、ご購入額を内金として充当)

【重要】投資リスクを最小化するための、事前確認制

このプロジェクトは、経営の構造そのものを変更します。
そのため、いきなりのお申し込みは受け付けておりません。

まず、ご連絡いただき、打ち合わせの日時を決めます。
打ち合わせまでに、「事前確認フォーマット」をご提出いただきます。
その後、社長とのZOOM個別打ち合わせを実施します。

そこで、段階的な構造設計が可能か、設計した構造を現場で実行できる体制があるか、投資に見合う成果が見込めるか。
これらを相互に確認します。

確認の結果、本設計に適合しないと判断した場合は、お断りすることがあります。

講師|藤屋伸二

藤屋伸二(藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役)
「藤屋式ニッチトップ戦略」提唱者

  • ドラッカー研究28年。著書・監修書・共著あわせて54冊、累計262万部超。
  • 『ドラッカーに学ぶ 中小モノづくり企業のためのニッチトップ戦略』(日経BP)著者。
  • 28年をかけて磨いた、ドラッカーをベースにした一貫した設計手順で、御社の戦略設計を、直接支援します。

藤屋からのメッセージ

2日間で、戦略と経営計画・アクションプランの骨格をつくる。
その後、冷却期間をおいて見直し、社内で実行できる形に仕上げます。
そのすべてのプロセスで、藤屋が向き合い、藤屋式AI参謀が設計を深める道具として加わります。

まず、相談してください

自社にとって最適な進め方を、一緒に考えます。
まずは、下記のお問い合わせ・お申し込みフォームから、お気軽にご相談ください。

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藤屋伸二プロフィール
藤屋式ニッチトップ戦略|2日間集中グループコンサル
藤屋式ニッチトップ戦略とは

▶︎【藤屋式ニッチトップ戦略|設計プロジェクト】規約

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