名著から考える

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ドラッカーの顧客の創造|どんな顧客を、創るのか

事業目的は、顧客の創造である ドラッカーが『現代の経営』を著したのは1954年です。その後も『マネジメント』をはじめ、繰り返し同じことを述べています。 事業の目的は、顧客の創造である。 ここには、2つの含みがあります。 […]

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イノベーションのジレンマ|いまの商品を、自ら陳腐化できるか

この名著は、何を教えてくれたか クレイトン・クリステンセンが、ジョセフ・バウアーとの共著論文で「破壊的技術」という考え方を示したのが1995年。それを一冊にまとめた『イノベーションのジレンマ』が出たのが1997年です。 […]

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ブルー・オーシャン戦略|ブルーオーシャンは、どうすれば続くのか

この理論は、何を教えてくれたか W・チャン・キムとレネ・モボルニュは、INSEADの教授です。 二人の議論は、1990年代後半からのハーバード・ビジネス・レビューの論文に始まります。1997年の「バリュー・イノベーション […]

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ザ・ゴール|改善の成果は、自社の利益になっているか

この本は、何を教えてくれたか エリヤフ・ゴールドラットの『ザ・ゴール』が出版されたのは、1984年です。 物理学者が書いた、小説の形をとった経営書でした。邦訳が出たのは2001年。原著から17年が経っていました。 この本 […]

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コア・コンピタンス|強みは、価格と取引条件に反映されているか

この理論は、何を教えてくれたか 1990年、C・K・プラハラードとゲイリー・ハメルが、ハーバード・ビジネス・レビューに「The Core Competence of the Corporation」を発表します。 当時、 […]

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ポーターの競争戦略|価格と取引条件を誰が決めているか

この理論は、何を教えてくれたか マイケル・ポーターが『競争の戦略』を発表したのは、1980年です。 ポーターは、企業の収益性を、業界の構造から説明しました。同じように努力していても、業界が違えば利益率が違う。その差は、業 […]

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名著から考える、モノづくり企業の事業戦略

このシリーズについて 経営書を読んできた。理論は分かる。納得もした。それでも、思うような売上増、利益率に達していない。このシリーズは、その解決策を提案します。 戦略理論と、自社の事業とのギャップ 戦略論には、それぞれ解こ […]

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