自社の常識や前提条件を疑う
とらわれない心 仏教の教えに「とらわれない心」というのがあります。私たちが最もとらわれるのが常識や前提になっている条件です。常識や前提条件などの固定概念・既成概念が、思考に枠をつくってしまいます。それを取り除くと次々と異 […]
ニッチ戦略と差別化戦略
競争を前提にする差別化戦略 差別化とは、競争することを前提に、他と違う特徴(価値、魅力)を持つことです。大きな市場には、競争相手が必ずいますので、特徴がなければ買ってもらえません。仮に買ってもらえたとしても、他社と同じよ […]
自ら商品価値を下げていないか?
「価格」と「価値」の関係 一般的には、「良いものは高い」という認識があります。 実際に、原材料にこだわったり、製造工程にこだわったりしている商品は、高めの価格が設定されています。 ただし、価格が高いけれど売れている商品や […]
ニッチ市場を見つける着眼点:ニーズを特定する
ニッチ市場は特別なところにあるのではありません。「幸せの青い鳥」と同じように、考え方、認識を変えるだけで、どこででも見つけることができます。 これからの7回は、ニッチ市場を見つける、単純ですが確実な方法を紹介します。その […]
ドラッカーの言葉6 顧客がすべてを決める
【ドラッカーの言葉】顧客ニーズと事業の定義について顧客の関心は、価値や欲求や現実である。 【チェンジ・リーダーの条件】(p.34) すべての企業にあてはまることですが、「その企業が何を製造したり、販売したりする企業か」を […]
ニッチ戦略 顧客をファン化・信者化する
情報の過多で、自社の情報がターゲットに伝わりづらい状況では、ファンや信者になってもらってヘビーユーザー化し、また、その方々の口コミで集客するほうが、はるかに合理的な販促方法です。そのためには、ファン像や信者像をペルソナと […]
専門特化と多角化のバランスが事業の範囲と収益を決める
◆専門化か多角化の選択は正しいか 多くの経営書が、「専門化するか、多角化するかを選択しなさい」と教えています。 つまり、専門化か多角化を「or」で考えなさいと言っています。 この教えは正しいのでしょうか? ◆ドラッカーは […]
ガラパゴス化のメリット
顧客だけに向き合える 競争環境では、往々にして顧客より競合に意識が向けられる傾向があります。 その結果、競合への対応が最優先され、本来、最も注意を払わなければならない顧客ニーズへの対応がおろそかになってしまうのです。 し […]




