2026年8月
何を残し、何を捨てるか|経営判断が1人ではブレる3つの理由
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 選択基準は、1人で考えるほどブレる 何を維持し、何を減らし、何を強化し、何を捨て、何を創るか。 […]
ドラッカーの顧客の創造|どんな顧客を、創るのか
事業目的は、顧客の創造である ドラッカーが『現代の経営』を著したのは1954年です。その後も『マネジメント』をはじめ、繰り返し同じことを述べています。 事業の目的は、顧客の創造である。 ここには、2つの含みがあります。 […]
イノベーションのジレンマ|いまの商品を、自ら陳腐化できるか
この名著は、何を教えてくれたか クレイトン・クリステンセンが、ジョセフ・バウアーとの共著論文で「破壊的技術」という考え方を示したのが1995年。それを一冊にまとめた『イノベーションのジレンマ』が出たのが1997年です。 […]
ブルー・オーシャン戦略|ブルーオーシャンは、どうすれば続くのか
この理論は、何を教えてくれたか W・チャン・キムとレネ・モボルニュは、INSEADの教授です。 二人の議論は、1990年代後半からのハーバード・ビジネス・レビューの論文に始まります。1997年の「バリュー・イノベーション […]
ザ・ゴール|改善の成果は、自社の利益になっているか
この本は、何を教えてくれたか エリヤフ・ゴールドラットの『ザ・ゴール』が出版されたのは、1984年です。 物理学者が書いた、小説の形をとった経営書でした。邦訳が出たのは2001年。原著から17年が経っていました。 この本 […]
コア・コンピタンス|強みは、価格と取引条件に反映されているか
この理論は、何を教えてくれたか 1990年、C・K・プラハラードとゲイリー・ハメルが、ハーバード・ビジネス・レビューに「The Core Competence of the Corporation」を発表します。 当時、 […]
ポーターの競争戦略|価格と取引条件を誰が決めているか
この理論は、何を教えてくれたか マイケル・ポーターが『競争の戦略』を発表したのは、1980年です。 ポーターは、企業の収益性を、業界の構造から説明しました。同じように努力していても、業界が違えば利益率が違う。その差は、業 […]
名著から考える、モノづくり企業の事業戦略
このシリーズについて 経営書を読んできた。理論は分かる。納得もした。それでも、思うような売上増、利益率に達していない。このシリーズは、その解決策を提案します。 戦略理論と、自社の事業とのギャップ 戦略論には、それぞれ解こ […]
今ある技術で新市場をつくる|用途開発は「顧客の何を変えられるか」から考える
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「売上を伸ばしながら、利益率を上げる」支援をしている藤屋伸二です。 技術には自信がある。その技術を使っているのは、いまの商品と、いまの市場だけ。そこに、まだ使い […]
顧客と商品をどう選ぶか|先に決めるのは「目指す事業」
ドラッカーをベースにしたニッチトップ戦略で、モノづくり企業の「価格と取引条件の主導権を取り戻す支援」をしている藤屋伸二です。 「どの客を残すのが、正しいのか」「どの商品を捨てるのが、正解なのか」 経営では、こうした選択を […]










