【冒頭メッセージ】
技術力には、自信がある。
顧客の評価も、悪くない。
良い社員にも、恵まれている。
仕事が切れることもない。
それなのに ──
「本来、もっと利益が出てもおかしくないはずだ」
その感覚が、消えないのではありませんか?
値上げをしたい。けれど、客離れが怖い。
断れない顧客がいる。
他社と比較される場面も、多い。
強みはある。それなのに、なぜ価格と取引条件の主導権を持てないのか。
── その理由を、90分でお伝えします。
ご参加の方への特典
参加されたその日から、ご自宅で「藤屋式AI参謀」を体験できます。
- 特典1:藤屋式AI参謀 カスタム指示(簡易版)
- 特典2:藤屋式ニッチトップ戦略 設計フォーマット 177問の超簡易版
セミナーで聞いた「AIが参謀になる」を、聞いて終わりにしない。
お手元のAIに簡易版のカスタム指示を入れ、簡易版の問いを投げるだけで、回答がまるで変わる——その片鱗を、その日のうちに体験いただけます。
なぜ、技術力があるのに、売上も利益も思うように伸ばせないのか?
売上を伸ばしながら、利益率を上げたい。
経営者なら、誰もがそう願います。
ただ、その両立の方法は、なかなか見えてきません。
売上を伸ばしながら、利益率を上げるのは、個々の施策ではありません。
事業戦略の構造です。
他社と同じ物差しで比べられている限り、価格は顧客と業界相場が決めます。
相見積もりに入れば、単価と品質と納期などで並べられる。
そこでは、技術の違いは備考欄になります。
技術力で選ばれることもあります。
ただ、選ばれても、価格と取引条件は前回のまま据え置かれる。
そして、他社もすぐに追いついてきます。
同質競争は、そうやって繰り返されます。
他社と比較されること自体が、問題なのではありません。
問題は、比較されるたびに、価格や条件を顧客に譲歩することです。
技術力で評価されているはずなのに、価格や条件は顧客や相場に決められる。
納期も、支払条件も、顧客に合わせざるを得ない。
商品だけを変えても、問題は解決しません。
変えるべきは、市場で自社が占める位置です。
強みを活かして、他社が対応したがらないニーズに、自社だけが応える。
そうすると、他社と同じ土俵に乗らなくなります。
価格と取引条件の主導権が、自社側に移ります。
ドラッカーは、この市場地位をエコロジカル・ニッチ(生態学的市場地位)と呼びました。
他社と比べられない状態をつくると、こうなる
- 他社と比べられない状態をつくる ⇒ 価格と取引条件の主導権を取り戻す
- 主導権を取り戻す ⇒ 値引きに頼らず、利益が残る
- 利益が残る ⇒ 売上を伸ばしながら、利益率を上げ続けられる
- その転換は、行きあたりばったりではなく、設計でできる
努力ではなく、設計。 ここに、このセミナーの核心があります。
※ 藤屋式では、売上の拡大を先に置く「増収増益」ではなく、価格と取引条件の主導権を先に取り戻す「増益増収」と考えます。売上を増やして確実に増えるのはコストであり、利益が増えるとは限らないからです。
売上を伸ばしながら、利益率を上げるへ戦略の転換は、こう設計する
エコロジカル・ニッチは、何によって成立するのか。
強み × 商品 × 提供方法 × 価格 × 顧客層&市場 × メッセージ発信
この戦略設計の6変数が、一つの戦略として整合したとき、価格と取引条件の主導権を取り戻せる市場地位が成立します。
裏を返せば、一つでも整合が崩れていれば、強みがあっても主導権は持てません。
そして、同じ6変数が、他社と比べられる状況もつくっています。
御社の中で、この6つは、整合しているでしょうか。
6変数を見直すときの戦略再設計の指針は、5つです。
- 維持する
- 減らす
- 強化する
- 捨てる
- 創る
戦略設計の6変数の、どこから手をつけるかは、会社によって違います。
課題も着眼点も違うので、違うのが当然です。
大事なのは、入る場所ではありません。
最後に、6つが整合していることです。
一方、戦略再設計の5指針は、経営資源(ヒト・モノ・カネ・時間)の制約の理由から、維持する ⇒ 減らす ⇒ 強化する ⇒ 捨てる ⇒ 創る の順番で取り組みます。
この90分で分かるのは、売上を伸ばしながら利益率を上げるための順番と、会社を見直す全体の設計図です。
そして、御社は6変数のどこから見直すべきなのか。
その問いが見えたところから、御社固有の戦略設計が始まります。
今の売上と利益率の状態は、いつまで続くのでしょうか
仕事が切れているわけではない。
数字だけ見れば、悪くない。
だから、いま急いで変える理由も、見当たらない。
ただ、同じ土俵で、同じ物差しで比べられている限り、売上と利益率は大きく変わりません。
つまり、6変数の噛み合わせが変わるまで、今の状態は続きます。
では、その状況から抜け出すために、なにを・どのように見直すか。
事例で、わかりやすく
セミナーでは、実際に他社と比べられない状態をつくった会社の事例を交えて、わかりやすく解説します。
モノづくり企業だけではありません。
製造小売、小売業、卸売業、サービス業など、業種の異なる事例もご用意しています。
御社に近い事例から、設計のヒントを持ち帰っていただけます。
このセミナーが向いている方
- 営業利益率5%前後。悪い数字ではないが、技術力に見合っているとは言えないと感じている
- 技術力には、自信がある
- 事業の方向を、自分で決められる立場にある
売上規模は問いません。
規模と、価格の主導権があるかどうかは、別の問題です。
業種も、加工外注でも完成品メーカーでもかまいません。
一方で、次の方には向いていません。
- 赤字や資金繰りが逼迫している。緊急の課題があるときに、戦略の再設計は進みません
- 売上を増やすことが先だと考えている。増益増収という順序と噛み合いません
■ 講師|ドラッカーをベースに28年
藤屋 伸二(ふじや・しんじ)
藤屋ニッチ戦略研究所株式会社 代表取締役
「藤屋式ニッチトップ戦略」提唱者
- ドラッカー研究28年。著書・監修書・共著あわせて54冊、累計262万部超
- 『ドラッカーに学ぶ モノづくり企業のためのニッチトップ戦略』(日経BP)著者
- 流行の経営論ではなく、28年をかけて磨いた一つの体系を伝えます
■ 概要
◆ 2026年10月 開催分
- 日時:2026年10月22日(木)15:30〜17:00(90分)
- 形式:Zoom開催(オンライン)
- 参加費:1社1名9,000円(税抜)、1社2名18,000円(税抜)、1社3名27,000円(税抜)
- 定員:10社限定(1社3名まで参加可)
◆ 2026年11月 開催分
- 日時:2026年11月19日(木)15:30〜17:00(90分)
- 形式:Zoom開催(オンライン)
- 参加費:1社1名9,000円(税抜)、1社2名18,000円(税抜)、1社3名27,000円(税抜)
- 定員:10社限定(1社3名まで参加可)
ニッチトップ戦略がわかったら、実際に設計する
90分で見えるのは、全体の設計図です。その図をもとに、自社を実際に設計していく道が、4つあります。
- 設計フォーマット(151問・58,000円):お手元のAIを「藤屋式AI参謀」に変え、一人で、自分のペースで設計する。
- 藤屋式ニッチトップ戦略|2日間集中グループコンサル(256,000円・7社):自社一人でもAI参謀でも見つからない急所を、藤屋がその場で突く。
- 藤屋式ニッチトップ戦略|設計プロジェクト(2,800,000円・企業単位で最大5名):戦略だけでなく、それを動かす仕組みまで含めて設計する。
- 藤屋式ニッチトップ戦略塾(月額100,000円):藤屋の指導の下、仲間とともに、らせん階段を上るように成長し続ける。
※ 設計フォーマット(ご購入額)は、グループコンサル・設計プロジェクトの内金になります。 90分で、抜け出す道筋が見える。
その道を実際に歩くために、次もあります。
※すべて税別価格です
■ お申込みフォーム
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