~ 藤屋式で“競争が生まれる構造”を可視化する~

■ あなたへの問いかけ

あなたに、最初にお聞きしたいことがあります。

「今の事業構造で、本当にいいのでしょうか?」

  • 売上はある
  • 社員も頑張っている
  • 大きな失敗もしていない

しかし、

  • 利益率はじわじわ下がっている
  • 相見積もりや価格交渉が常態化している
  • わずかな価格差だけで比較されることに違和感がある
  • 3年後、5年後の将来の見通しがはっきりしない

“危機的”とは言えない。しかし、“安心”とも言えない。
このままの構造を放置すれば、貴社の資本と精神は、確実に少しずつ削られていきます。

断言します。これは貴社の

  • 努力不足ではありません
  • 能力不足でもありません
  • 問題は「市場構造」です。

今いる市場地位のままでは、競争は避けられません

価格は市場に決められ、条件交渉に振り回され、利益は削り取られる。

ドラッカーは、「最大の問題は、昨日と同じことを、よりうまくやろうとすることだ」と言いました。

今の延長線上を磨いても、構造が変わらなければ結果は同じです。
必要なのは努力の強化ではなく、「市場そのものの再設計」です。
その必要性に気づいていただくのが、この90分です。

この90分セミナーでは、

  • なぜ今の延長線上では苦しくなるのか
  • 競争から抜け出すために何が足りないのか・どこを設計し直さなければならないのか

を明確にします。

このセミナーでは設計までは行いません。
しかし、「このままではいけない理由」と「突破するための方向性」は、明確になります。
そのうえで、本気で構造を変えるかどうかを、判断してください。

■ このセミナーの目的

このセミナーの目的は、“答えを与えること”ではありません。

あなたの事業や商品が、

  • なぜ比較され続けるのか
  • なぜ適性価格が通らないのか
  • なぜ将来にモヤモヤが残るのか

その構造を可視化することです。
そして、競争から抜け出すために必要な“設計視点”を手に入れることです。

■ 90分で行うこと

① 今の市場ポジションを可視化する

  • 無意識のうちに「比較される構造」に陥っていないか?
  • 価格決定権を市場や顧客に握られていないか?
  • 顧客を自ら選べているか?

これらの現在地を冷静に見ます。

② 利益が削られる構造を見抜く

利益が薄いのは構造の問題です。
どこに競争が入り込んでいるのかを特定します。

③ エコロジカル・ニッチという視点を理解する

ニッチとは「隙間」ではありません。
構造的に代替されにくく、適性価格を設定・維持できる市場地位です。

比較の土俵に乗る限り、価格は通りにくくなります。
市場地位が変われば、価格の意味も変わります。
その考え方を共有します。

④ 適性価格とは何かを理解する

適性価格とは、「市場に合わせた価格」ではありません。
自社の提供価値と市場地位に整合した、無理なく受け入れられる価格です。

値引きをしない価格ではなく、値引きを前提とされない価格。
価格は“交渉”で決まるのではなく、構造で決まります。
その違いを明確にします。

⑤ AI参謀と“設計”の重要性

理解だけでは現実は変わりません。
構造を変えるには「設計」が必要です。
複雑な設計を圧倒的なスピードで完了させる「藤屋式AI参謀」の視点についても触れます。

■ 90分セミナーと2日間セミナーの違い(対比表)

項目90分体験セミナー2日間集中設計セミナー
目的「このままでいいのか?」の構造的理由を明確にする市場地位を転換する設計を完成させる
テーマ競争から抜け出すために何が必要かを理解する競争が成立しにくい市場地位へ移行する
価格価格が通らない構造を理解する適性価格が維持できる構造を設計する
AIの扱いAI参謀の視点を理解自社専用のAI参謀を構築する
成果課題と方向性の明確化5つの具体的な設計書・プラン
結果次の一手への判断材料を得る実際に構造転換(独自化)を開始する

■ 本セミナーで完成する3つの成果物

  1. シングルニッチ設計書
  2. 顧客移行優先順位リスト
  3. 適性価格根拠整理シート

◆ こんな方のための体験セミナーです

  • 特徴ある商品や提供方法を持っている
  • 価格競争から抜け出したい
  • 今の延長線上に不安を感じている
  • 何か変えたいが糸口が見えない

◆ プログラム(90分)

AI参謀の育て方と、AI参謀の活用法を体験しましょう。

  • 現在地の確認
  • 利益が削られる構造を見抜く
  • エコロジカル・ニッチという視点
  • 設計の入口ワーク
  • 質疑応答

※ 現状維持を望む方、今のままで十分満足されている方には向きません

■ 概要

◆ 2026年3月 開催分

  • 日時:2026年3月19日(木)15:30〜17:00(90分)
  • 形式:Zoom開催(オンライン)
  • 参加費:1社1名9,000円(税抜)、1社2名18,000円(税抜)、1社3名27,000円(税抜)
  • 定員:10社限定(1社3名まで参加可)

◆ 2026年4月 開催分

  • 日時:2026年4月16日(木)15:30〜17:00(90分)
  • 形式:Zoom開催(オンライン)
  • 参加費:1社1名9,000円(税抜)、1社2名18,000円(税抜)、1社3名27,000円(税抜)
  • 定員:10社限定(1社3名まで参加可)

■ 最後に

このままでも、すぐに会社が倒れるわけではないかもしれません。
しかし、このままでは、貴社の存在価値は確実に削られていく。
競争の延長線上では、価格決定権を取り戻すことはできないでしょう。

この90分で構造を変える一歩を踏み出すか、それとも様子を見続けるか。
決めるのは、あなたご自身です。

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