藤屋式ニッチ戦略塾について

続的に儲かる仕組みをつくる!

大企業や強い企業と競争しないように棲み分ける(対象市場を絞り込む)のが独自化(ニッチ戦略)です。

そして、独自化しても、マネする中小企業が出てきますので、それらと運営レベル(機能・品質・サービス・時間・納期・柔軟な対応・顧客との関係など)で違いを打ち出すのが差別化です。

既存の事業を独自化するためには、
(1)対象市場を絞り込む(より専門化、よりマニアック化、より用途限定など)、
(2)競合の特徴からずらす(サービスに特化、販売ロットの柔軟性など)、
(3)商品の意味を変える(食材から健康食品へなど)、などの方法があります。

差別化は、業務の質にかかわる問題ですから、「社員教育」「業務の標準化」などで実現できます。

つまり、「面倒くさい」「たいへんだなぁ」と思うことを徹底することです。
本塾では、このような取り組み(藤屋式ニッチ戦略と呼んでいます)の考え方・具体的な展開方法を、講義 ⇒ 課題への取り組み ⇒ 課題の発表 ⇒ 塾長や他の塾生さんからの質問やアドバイスで、修得して頂いています。
良質の反復練習はウソをつきません。必ず業績アップに結びつきます。

める塾生像

自分の理想とする企業像を描き、「自分の弱気」や「怠けたい心」に負けたくない気持ちを持っている経営者・事業責任者

べること

本塾では、独自化と差別化の考え方と具体的な方法を知り、それを課題シートで自社に置き換え、6ヵ月でニッチ戦略を策定します。
6か月で一巡しますが、それを1年、1年半と繰り返すごとに、ニッチ戦略のレベルが上がっていき、業績に反映されます。
6か月のプログラムは下記の通りです。(変更することがあります)

1.藤屋式ニッチ戦略を理解する (ニッチ戦略10類シート)
2.チャンスを見つける着眼点 (変えたらシート)
3.事業の展開方法を知る (事業展開シート)
4.理想事業を設計する (新しいビジネス・モデルの概要シート)
5.理想と現実のギャップを埋める (課題解決シート)
6.ニッチ戦略シートに統合する (ニッチ戦略シート)

各回とも「課題シート」により、確実に自社に置き換える練習を行なってもらいます。
作成した課題シートは、次回の例会(セミナー)で発表してもらい、塾長や塾生さん(異業種の経営者)から質問やアドバイスをもらうことで、独りよがりの発想を排除でき、思ってもみなかった具体的なアドバイスも頂けます。
このインプットとアウトプットの繰り返しで、ニッチ戦略(高収益)思考が身につき、業績が向上していくのです。

屋式ニッチ戦略塾の強み

藤屋式ニッチ戦略の塾長を、私(藤屋伸二)のコピーにするつもりはありません。
藤屋式ニッチ戦略の基本を押さえたうえで、各塾長の専門知識を付加して頂きます。

そうすることで、各塾長の強みが活かせるようになり、各塾がオンリーワン(独自化)の存在になるからです。

とは言え、中途半端なニッチ戦略論では、塾生の業績向上に貢献できませんので、塾長にはニッチ戦略の基礎知識だけはしっかり身に付けて頂いています。
塾長の認定(ニッチ戦略士3級)を得るためには7ヶ月の塾長研修の受講が必要です。

初月は3日間で、【藤屋式ニッチ戦略】の基礎知識を学んで頂きます。その後の5カ月は、指導法を学んで頂きます。
そして、最後月は、また3日間で【藤屋式ニッチ戦略】の基礎知識を学んで頂きます。

それで終わりではありません。
塾長になってからも、塾長研修を受講し続けることが必須条件になっています。

この「繰り返しの訓練」で、ニッチ戦略理論を塾長自身の経営に活かしながら、塾の講師を務めていきます。
つまり、【藤屋式ニッチ戦略塾】では、塾長が率先して学び、業績をあげて頂くことを要求しているのです。
これは総塾長である藤屋伸二も例外ではありません。私は「コンサルタント(塾長)は自分が成果をあげなければ価値がない」と考えています。

また、先に述べたように、各教室では「藤屋式ニッチ戦略+塾長の専門知識」も要求しています。藤屋式ニッチ戦略理論を塾長の専門分野を通して普及して頂きたいのです。

なお、本塾では、勉強会後に実施される懇親会にも大きな意義があります。
毎月の例会で学んだ後は、懇親会の場で講義内容や自社での進め方について情報交換を行なっています。
懇親会での情報交換はケーススタディそのものです。
各塾長が他の藤屋式ニッチ戦略塾の事例を学び、また、藤屋も塾生の皆さんから生きた情報をドンドン吸収し、自身の経営や塾運営に活用しています。