すでに起こった未来が発生するところ:企業の内部の変化

どのような変化もチャンスにできる

第5番目は「企業の内部で起こっている変化」です。

新しい事業への進出、不採算事業からの撤退、機械の導入による仕事の変化などにより、変化を求める人たちと、変化そのものや、仕事の仕方の変化を嫌う、または、変化に対応できない人たちとの間に対立が起こります。

あるいは、企業のライフサイクル(創業期、成長期、成熟期、衰退期)によっても、これまでとは違う対応が求められるようになります。

こうした変化への対応時(新しいことを始めるとき)は、必ず社内に混乱が起こります。

これらもビジネス・チャンス(変化への対応)のひとつと考えることです。なぜなら、変化への対応は、既存の仕組みを廃棄して、次のステップに飛躍(イノベーション)するきっかけになるからです。

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