こんな戦略があったらいいな!

競争しない戦略

他社は、目を皿のようにして、あるいは、聞き耳を立てて、儲かる市場、儲かる仕組みを探しています。
そこで、誰にでも見えている。誰もが聞いたことがある。しかし、誰もがやり過ごす、やりたがらないビジネス・モデルがあるとしたら・・・、必ず無競争の経営が実現できます。
そのような経営を戦略的に(あえて)やるのがニッチ戦略です。

その1:人の行く、裏に道あり花のみち

自社が、やっていることさえ他社に知られていない市場で、目立たないようにひっそりと稼ぐ。なんとも魅力的だと思いませんか。

その2:他社がやりたがらない分野

面倒くさい商品やサービス、あるいは、商品やサービスの提供方法で、「継続的に儲かるビジネス・モデルをつくる!」のもいいでしょう。
他社は面倒くさいから、やるたがらないので、多少、儲かっているのが他社に知られても無視してもらえます。

その3:「えっ、まだやっていたの!」と言われる分野

とくにブームが去ったような市場が魅力的です。

あなたがやっているのは知っていても、「今さら、○○でもないよなぁ」と言って、放っておいてもらえます。
実は、私がやっているドラッカーも、残存者利益型ニッチ戦略と言われる分野です。
『もしドラ』ブームが去って久しいので、いまさら感が漂っており、新規参入者がいないのですが、一定のファンは残っています。

こうした3つの分野は、探せばいくらでも見つけることができます。と言うのも、ニッチ市場はどこにでもあるからです。

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