経営は認識次第

世の中には、幸も不幸もない。ただ考え方次第でどうにでもなるのだ。
=ウィリアム・シェイクスピア=>

考え方がすべて

上の文章は、ある日の新聞を読んでいて、目に飛び込んできた言葉だ。経営に置き換えれば、「経営環境には、追い風も向かい風もない。考え方次第で、どうにでもなる」になる。
シェイクスピアの言葉は、ドラッカーが7つのチャンスの中で「予期せぬ成功や失敗」「人口構造の変化」などと一緒にあげている「認識の変化」に通じるものがある。
経営のみならず、人生は認識(考え方)次第でどうにでもなるというのだ。

余談だが・・・

短歌の下の句で、何にでも合う言葉がある。それは、何を書いても、その後に「それにつけても 金の欲しさよ」というものだ。
確かに、金を嫌いな人はいない。庶民であれば、常に不足しているのが金だから、この下の句を続ければ、誰からも「なるほど」と言ってもらえる。
シェイクスピアの後半の文章も、これに匹敵する。

プラス思考で生きよう

私は基本的にプラス思考だ。何かが起こると、いつまでも引きずるのではなく、「では、どうする?」と気持ちを切り替える。そのほうがストレスを溜めずにすみからだ。
たぶん、多くの失敗、後悔するような行動ばかりとってきた、これまでの人生に対する防衛本能が、このような性格にしてくれたのかもしれない:苦笑

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