コラム:イノベーションはポーカーのようだ

現在、弊所では、【藤屋伸二の創客塾】とは別に、

少数制の【藤屋伸二の経営塾】を開催しています。

 

その【藤屋伸二の経営塾】の今月の課題は、

「イノベーションが当たり前の会社にする」ですが、

 

塾生の一人が、「イノベーションはポーカーのようだ」と記述しました。

 

確かに、トランプのポーカーゲームは、

「捨てる、新しく引く、揃える、捨てる、新しく引く、揃える、あがる」

の繰り返しですから、イノベーションが当たり前の会社そのものです。

 

そこで、これを「イノベーションが当たり前の会社」バージョンにしました。

捨てる ⇒ 新しく引く ⇒ 揃える ⇒ 捨てる ⇒ 新しく引く ⇒

揃える ⇒ とりあえずあがる ⇒ 次のゲームをすぐに始める ⇒

このプロセスをエンドレスに繰り返す

 

休む暇がありませんが、休みたくなったら、

経営者の立場を譲るか、売るか、廃業する以外にないですね。

イノベーションを行わない会社の末路は「倒産」しかありませんので!

 

 

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