努力はウソをつかない

宮本武蔵の『五輪書』に「千日(せんじつ)の稽古を鍛とし 、
万日(まんじつ)の稽古を錬とす」 というのがあります。

この鍛錬ですが、「鍛」は基本を身に付けること。
「錬」は練り上げること。つまり、独自の方法を生み出すことです。

基本を身に付けるのに3年、
独自の方法を身に付けるのに30年かかるということでしょうか?

努力に即効性はありません。だから、多くの人が途中でやめてしまいます。
だからこそ、継続的に努力する一部の人は競争優位に立てます。

ただし、30年待たなくでも努力の成果は徐々に成果に現れてきます。
宮本武蔵は、良い指導者につかなかったから30年かかったのかもしれませんね。
経営も例外ではありません。

良い理論を、良いコーチの指導の下、良い練習方法で反復練習すると、
もっと速く、見違えるように上達(業績向上)します。

中小・零細企業の経営者にとって【藤屋伸二の創客塾】がそれにあたると信じています。
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