マーケティングを考える

マーケティング志向をわかりやすく言うと、
「天動説」から「地動説」に転換すること。

実感と事実が違うことを受け入れること、なんですね。

会社を経営していると、自社を中心に市場が動いているように感じるけれど、
本当は、顧客の周りをまわっている自社があるだけ。
しかも、その他大勢の星の一つとして。
顧客の役に立たないと、相手にして(買って)もらえないのは当然ですね。

そうすると、市場は銀河でしょうか?
だったら、銀河(市場)から見た地球(自社)は、、、、
よほど頑張らないと、存在感はありませんね。

そう考えると、市場や顧客から見えやすくするための
市場の細分化(セグメンテーション)と
市場での地位の確立・特徴づけ(ポジショニング)の必要性も理解しやすくなります。

今朝の日経新聞を読んでいて、そう実感しました。

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